なんか三国志が題材なので三国志系の名前を付ける人がやはり多々いらっしゃるようで。
破竹の勢いで有名な杜預だとか、諸葛格とか司馬炎とか?まぁ対戦したら「ああ歴史好きなんだな」と思うくらいでいいのだけれど、
太公望呂尚とか張良子房とか孫武とか孫賓とか呉用とか楽毅とかホウ涓・・・はいなかったかな・・・
の名前の人もよく見る。
個人的には伍子胥だとかマニアックな神機将軍朱武とか張作霖とかだったら面白いと思うんだけど、まぁ范蠡さまを一押しにしとこう。何の話だ?
風林火山の話を知っているだろうか?
疾き事なんたらかんたらのアレだ。
孫子の兵法。こりゃつまり
「戦争とは敵の裏をかくことを眼目とし、常に味方に有利な態勢を求めて行動し、分散集結、百般の変化をなすものである。」
って事らしい。
「兵は詭道なり。戦争はもともと正常に反した行いである。戦わずに敵を屈服させる事ができればなによりだが、それができずにやむを得ず戦場で敵と向いあわなくてはならない時は、それは本来「詭道」なのだから、あらゆる策を弄しても、味方を一人を損なうことなしに敵を破る事が望ましい」
ってな話もある。
何が言いたいのか?
上の話と下の話を合わせて『厨デッキ』と呼ばれるスパイスを加えたなら、たちまち私の出したい料理は完成してしまうだろう。