主人が入院中とてもお世話になりました。

皆さんとても忙しいのに、私のフォローまでしっかりして頂きました。
だから病室で泣く事はほとんどありませんでした。

当時はこのまま治療が長引くと主人の勤めはどうなるのか?
そんな事も頭に何度もよぎり私自身が仕事を休む事を怖がっていました。
そんな事はないのに、不安から職場での私の居場所がなくなったら?
二人共が無職になってしまったら?と
そんな事を口に出したのは主人が亡くなる10前くらいだったと思います。
しかし看護師さん達は言う前から感じとっていたのか?
治療の話や先生との話、その他の報告はすべて仕事を終えて病室へ着いてしばらくしてからでしたね、お仕事もあるし大変だからいいよ!
無理してない?
食べれてる?
睡眠は?
娘ちゃんは?
って。いつもいつも声を掛けてくださいました。
病室へも何度も来て聞きたい事ある?
これから先はこんな事があるかもだから、こんな事考えててね〜って、私が驚かない様に!

私がしっかり、取り乱す事なく主人に付いていれたのは看護師さん達の力の大きさだったと今でも思っています。

不安になったり、踏ん張れない時があります。
このブログでもとても力を頂いています。
でも、無性に主人に会いたくなる。
それが叶わないなら、看護師さん達に会いたくなる。
私はもう患者さんの家族じゃないから、行けないしご迷惑を掛けるだけと思うから行けないショボーン
何かあったらいつでも来てね。
そう言ってくれたけど、みんな忙しく仕事をしている。
でも、顔を見てやっぱり頑張ってはる!私も頑張らないとと力が欲しいのだと思います。