今日もお線香をと元上司と一緒に部下だった方が来て下さいました。
会社での歓送迎会や、ゴルフコンペの写真などを持って来て下さいました。
まぁその手のものを家に持ち帰る人ではなかったので。ほとんどが集合写真でした。
★あとは2011年からの健康診断の結果。
そう言えばいつも結果どうやった?くらいの会話で結果表を持ち帰る事はありませんでした。
1年ごとに開けて確認。
そこで驚愕の事実を知る
2016年までほぼ正常血圧高めの高コレステロールが要観察になっている程度。
そして、2017年CRPが陽性に。
CRPは炎症時や体の組織に障害が起こったり、免疫反応が起こった時に血液中に増えるたんぱく質です。
これは急性炎症時に出ます。
前年0.05
2017年 1.00
通常値は0.30以下です。
コメントには
「CRP検査異常、高血圧、近くの医療機関で再検の上必要ならば治療を受けて下さい。」
この数値が上がっていたからと、言って直ぐにガンの疑いがあるとはなりませんが明らかなサインだったと思います。
この年の総合判定はD 要検査でした。
が、要検査を受けた形跡も話も聞いた事はありません。
2018年CRPは0.33に若干正常値を超えていますが判定も要観察に!
しかしながらこの年の10月に受けた結果は散々でした。
コメントには
「貧血、尿所見異常、高血圧、腎機能障害疑い、脂質異常、尿酸値軽度高値、CRP検査異常、腫瘍マーカーCEA異常」
CEAの数値は
前年(2017年)0.9
2018年5.6
正常値は0.1〜5.0
総合判定はF 要治療
検査結果は11月末〜12月上旬に出ていたと思います。
既に胃の調子が悪く内科に行っておりました。
その後この結果を見てすぐに専門医又は大きな病院へ行くことはなく、年明けの1月にようやく専門医へ行ったのでした。
胃がんステージ4、リンパ節、肺への転移に腹膜播種で手術不可、抗がん剤治療となりました。
一気に涙が溢れてきました。
お父さんなんで、D判定の時きっちり再検査受けてくれんかったの?
なんで、なんで。間に合ったかも知れない。
後悔しかありません。
一番後悔しているのは他ならぬ主人だと思います。
ただ、悔しい!
サインを甘く見てた。いや、私も検査結果なんて見ずに主人の口答を鵜呑みにしていた。
もう一度
2017年のコメントには
「CRP検査異常、高血圧、近くの医療機関で再検の上必要ならば治療を受けて下さい。」
直ちに受けて検査結果を提出して下さい
くらいの強い言葉が欲しかった。