今日は父の主治医から説明を聞きました。

聞き終わるとすぐには良かったと思う気持ちが、
しかし数時間経つと
なんだかモヤッとする。
82歳の父は手術が出来るんだ!と。
手術して助かる事は喜ばしいのに、手術さえ出来なかった主人を思うとなんで?
まだ、これからだった主人が出来なかった手術を受けることが出来る父。
そしてその手術代を払えず、支払うのは手術が出来なく主人を亡くしたばかりのわたし。
複雑な気持ちが私をダメにする。

82歳の父を手術して完治を目指しましょうと言う。
‥‥どこかで、十分生きたじゃない!
主人はまだまだ生きたかった、私達との生活を続けたかった、娘達の成長を見たかった、仕事も一番楽しい時期だった。
そう比べてしまう。
比べても仕方がないのに、だれが悪い訳でもないのに、そんな私に頼る母。
「私知らんし。分からへんし、ボケてるし」

聞きたくないわ💢
私、主人を亡くしてまだ2ヶ月なんよ!
何もかも受け入れられるほど器もでかくないし、心も広くない。