人体あるある~☆
皆さんこんばんばん!!
ダイエットに2Kg届かなかったせいで、非行に走っている
黒ひげ佐藤です。
久しぶりの更新アメーバになります!!
今日は気なっていた人体の事について書きたいと思います。
以外に知られていない人体の事を何回かに分けて書いていきます。
記念すべき第1回目の人体の雑学は
『音痴』について!!
音痴には2つの種類があります。
1つは『喉の悪い音痴』
もう1つが『耳の悪い音痴』
歌を歌うには・・・・・つまり、声を出すためには、喉などにある筋肉を動かす必要があります。
しかし、運動しなければ運動ができないように、練習しなければ喉の筋肉も動かせません。
『喉の悪い音痴』の人は、これが原因で音痴になっています。
喉の筋肉を自分の考えている通りに動かせないために音痴になってしまう。
なので、『喉の悪い音痴』の人は、自分では正しい音がわかっているし、自分がそれを歌えていない事も
分かっています。
だがしかし、先ほど『練習しなければ、喉の筋肉も動かせません』と書きましたが
裏を返せば『練習すれば、喉の筋肉を動かす事ができる』という事です。
したがって、『喉の悪い音痴』の人は、練習すれば直す事が可能なのです。
一方、たちが悪いのが『耳の悪い音痴』の人。
この人は、音程を聞き取る能力が劣っています。
すると、仮に間違った音程で歌っていても、本人はそれに気づかない(気づけない)のです。
そのため、『耳の悪い音痴』の人は、自分ではそれが正しいと思い込んでいます。
これは、練習云々の問題ではないので、『喉の悪い音痴』の人のようにはいきません。
早い話、『ドラえもん』に出てくるジャイアンが、このタイプです。
『耳の悪い音痴』も、直そうと思えば直せない事もありませんが、何しろ本人はその事に気づいていないので、なかなか難しいのです。
ちなみに、『音痴は遺伝する』と言われてますが、これは俗説で、
根拠はないとされています。
※人体の雑学の部屋より
次回は『火事場の馬鹿力』について
乞うご期待!!!




















