接客から感動?それとも幻滅? | Fubic 人事担当者のブログ

接客から感動?それとも幻滅?

今日はまず接客研修をする上で、



ありたい姿を鮮明にする為、



『今までの受けたサービスの中で気持ちが良かったサービス』



『気持ちが良くなかったサービス』



と言うのを、体験談をもとにそれぞれ発表してもらいました。



研修生から出た意見


☆気持ち良かったサービス☆


・顔を覚えていてくれた・明るい接客(笑顔)


・サプライズ・心遣いの一言・手書きのメッセージカードを頂いた時


・マニュアルじゃなく自分に合わせた接客


・一緒に悩んだり考えたりしてくれた・挨拶がすばらしかった



●気持ち良くなかったサービス●


・空気を読めない・接客態度(無愛想、無表情、あいさつ)


・マニュアルすぎる対応・スタッフの雑談


・受付に誰も立っていない


・早く帰れの雰囲気が伝わった時


・忙しさが伝わり苛立ちや、いっぱいいっぱいなのが伝わった時



などなど色々な意見が出ました。



☆気持ちが良いサービス=期待値以上のサービス



●気持ち良くないサービス=期待値以下のサービス



気持ちが良いサービスの意見を見た時、誰もが自分は



出来ている!俺は問題ないなと想う人がほとんどだろう。



だがしかし百歩譲って、気持ちが良くないサービスはどーだろうか?



自分が接客している時、当てはまるものゼロだと自信を持って



言える人はどれくらいいるのだろう。



そこを見直せる気付きが得れたシェアになった。



こーゆう話し合いを店舗でしてたら、ものすごく気付き合える



お店になるのかなと思うので、自分も研修や臨店を通じて



こーゆう話を積極的にしていこうと思います。



感動とは、させにいくもので待つものではない。



幻滅とは、字の如く、想像(イメージ)を滅ぼす事である。