銀座 切なさと愛しさと豆板醤と
銀座で飲み。
歩いて帰れないので普段は殆ど行かないのだが。。
とりあえず、軽くなんか食べようということになり、
たまたま通りかかったラーメン屋「匠力(たくみ)
メニューの写真がでかでかと貼られた入り口、
そして、オープン時に大繁盛を予想したのだろうか
ガランとした店内に似つかわしくない食券販売機。
初めての店ではいろいろ試さなくてはいけない。
坦々麺 炒飯 餃子 を頼んだ。
冬場といえば坦々麺とは、かの松尾芭蕉の名言であるが、
今年初めての坦々麺に2006年を占う。
うげげげげ。
まずい。
ごまの味しかしないので、牛角に明け渡す。
汗もかかない坦々麺なんか食えるかよ!
(鼻血もでなかったし)
評価 各10段階
スープ 1
麺 2
隣に座ったOL 7
店の売りは、濃厚なコクを利かせた味噌ラーメンだそうだが、
次に店の暖簾をくぐることは無いであろう。
。はこ。

