再会した瞬間、思わず声が出てしまった曲。



SOLO 【Solo】


声が出てしまったのは、このアルバムにも収録されている曲、『Heaven』の12'シングルと再会した瞬間。

いや~ずっと探してたんですよ。

広くもなんともないこのワンルームのどこに隠れてるんだろって。


※ちなみに、滅多に触らないブーガルーの箱に入ってました・・・。どこで混ざったんでしょうか。。。


このアルバムで聴くのも好きなんですが、個人的には『Heaven』は12インチに入ってる色んなバージョンで聴くのが好きです。

(どれだけ検索しても画像がなかったんですよね・・・・ジャケもかっこいいのに。残念。。)

普段はたいてい原曲(作ったままの曲)が好きで、アレンジされてるとあまり聴かないことが多いんです。

でもこの曲は他のバージョンの方が好き。不思議な曲です。


紹介したのでアルバムについても一言。

・・・・言う必要もない名盤です。

ソウル愛してるんだな~っていうのが素人でも分かります。

ん?相変わらず例えがおかしいですが・・・。

とにかく聴かせる曲もたくさんで、聴き惚れる1枚です。

あと、ベース音好きにもたまらない1枚です。


毎度ながら全く何も知らない頃に買ったので、その当時はプロデューサーの名前で買いました。

Jam&Lewis なんです。

で、聴いてみて惚れて、調べてみたらすごいアルバムだった、と。そりゃ惚れるな、と(笑)

これが売れた95年当時は全く聴いていませんでした。もったいない!!


とにかく。

12インチと再会できてよかったです♪

今度はちゃんと“S”の所にしまいます。そして、ちゃんと聴きます。

眠らせちゃってごめんね。

引越しの準備をしながら、懐かしい曲と再会して聴きこんでしまう。

とーーってもありがちな話ですが、現在その状態です。


あんな曲やこんな曲、あれ?これ買ったっけ!?というような曲まで(笑)出てきました。

これだけ枚数があると、何年も聴いてない曲っていうのも珍しくなくて、こういう再会ができるのはうれしいことです。

自分の家がちっちゃいレコ屋さんになった気分ですよ、これ。

でもこうやって再会してみると、ずっとしまいこんでた曲には申し訳なく思います。

レコード磨きながら万遍なく触るようにしてたんですけどね・・・1人の人間には限界がありますね。

・・・はい、言い訳です。


・・・・なので。もう準備は諦めて、再会した懐かしい曲でも更新してみようかな。


このアルバム聴いてると、どうしても踊りたくなります。

もちろん、踊れませんが。



The Jazz Defektors 【The Jazz Defektors】


ジャケットを見れば、音の想像はつきそうな分かりやすいジャケット。

はい。こんな感じの曲です。


元々はダンサーだった人たちが組んだバンドということで、唄ってる人たちの踊りがかっこいい!!

あまり詳しく分かっていないんですが、踊ってる人たちが唄って、そこにバンドがくっついたんですかね。

だからなんとなく、なんとな~くなんですけど、普通のバンドとは雰囲気が違います。

リズム感がなんともいえないんです。ノリが良いというか。


音の方は・・・ジャズバンドなんですが、とにかくいろんな曲を演奏しています。

ラテン系・・サンバっぽいの?だったり、ジャズ!?と思うような曲もたくさんあります。

それが私には良く聴こえるポイントです。

楽しい音ばっかりで♪



さて。

この人たちを知ったきっかけは・・・スカなんです。

とある大阪のレコ屋さんで話をしていた時に教えてもらいました。


「この人たちが来日した時、ギャズがセレクターしたり、フレイムスと対バンしたりしてたんだよ~」


えーーーー!!

いやいや、びっくりしました。

絶対嘘だと思ってました。騙されてると(笑)

でも本当だそうです。

現役だった人たちうらやましい・・・。



そんなきっかけで聴いてみたら見事にツボにはまり、それ以来未だに楽しく聴いています。

こういうジャズも良いですね♪

踊れないんだけど、踊りたくなる。ウズウズする1枚。