ぼくらが確かに 今いい大人になったからって
全てのことを許したとでも思っているのかい
あの時のイタミ あの言葉の意味 今でもドキドキしちゃう

君のそばで 今笑顔つくって話してるからって
全てを 水に流したとでも思っているのかい
あのころの日々 そして笑顔の意味 思い出してドキドキしちゃう

ユメのように朝になって イタミなんて全て消えてほしい
ぼくにとって 君にとって すばらしすぎる朝がくればいいけど

あの時も ぼくはほんの少し考えていたんだ
君に好かれるためにはどうすればいいのかって
媚をうりまくって やさしい人になって 今でもドキドキしちゃう

どうして そんなうかない顔してだまっているんだい
気まずいことが 頭をよぎってあせっているのかい
こんなぼくの話 きかないフリをして 幸せだって そう言い切っちゃえ

時がたって 記憶なんて 心の中でとけてしまえばいい
ぼくにとって 君にとって 新しい日々だけがくればいいのに

どれだけ 君がすばらしい大人になったからって
どんなに たくさんの慈悲のこころをもっていたって
ずっとぼくの胸に 紙芝居のように めくるたび ドキドキしちゃう

記憶なんて 心のなかでとけてしまえばいい
ぼくにとって 君にとって 新しい日々だけがくればいいのに