録画してた爆問学問を観た 今週は府中刑務所の続き 先生は杉良太郎
その中で…犯罪被害者を支援してる弁護士さんの言葉
犯罪被害を受けていない状態を…まっさらなきれいな紙だとする
犯罪被害に遭うというのはその紙をクシャクシャに丸めた状態
立ち直っていく過程というのはクシャクシャに丸まった紙が伸ばされていく過程に例えることができる
しかし紙を伸ばしても小さな皺は直せない…元のようなきれいな まっさらな紙には戻らない 被害者というのはそういうもの ある時期まで頑張れば元の状態に戻りましたというものではなくて 被害にあってからずーっと立ち直りの過程にあるのだ…

犯罪被害者とJW問題…リンクする部分があるように思う
僕自身エホバの証人の家に生まれて 世間から白い目で見られ 超ツライ半生でした!って今まで誰にも言いたくなかった ブログに書くなんてとんでもない!…なんか自分の人生だけツライと思ってみたいで カッコ悪いし 不幸自慢なんて大嫌い…と思っていた でもそれじゃ進めなかった 受けた傷に正しく向き合わなければ なんの解決にもならない 自我中毒と揶揄されようとも構わない 言いたいヤツには言わせておけばよいさ
過去を振り返ることは未来への一歩だ


でもね産まれたときからクシャクシャに丸まった紙しか与えられなかった子供はどうすればいいんだろう? 見たこともないまっさらな紙を想像して永遠にさまよい続けるのかな?
クリエイティブな人生だね 想像は無限大か…