狐狸庵先生とは作家遠藤周作氏のことです
『沈黙』『海と毒薬』は高校の教科書で読んだひとも多いでしょう
先日 得意先の先生と呑んでいて話題になった その先生のお母様はクリスチャンだという たぶんカトリック 先生も子供のときは母親と日曜学校によく行ったそうだ
…エホバと違って強制されることはなく 大きくなるにつれ自然と教会からは足が遠のいたらしい お母様と日曜に行く教会はいい思い出になっているそうだ…
お母様は今もクリスチャンとのこと
そのお母様の書斎の本棚にはズラリと遠藤周作の著作が並んでいる 『クリスチャンに興味があるならこの本全部読んでから考えなさい』と言われるらしいが 先生自身あまりクリスチャンには興味が持てないので今のところ遠藤周作は敬遠してるらしい…
今『え?クリスチャンなのに遠藤周作が愛読書??』と思われた方…なかなかの通ですね(笑)
そう遠藤周作はクリスチャンの家庭に生まれた キリスト教二世作家である 本家キリスト教からは煙たがられる その主張は背教的に映るからだろう
僕も母親から『遠藤周作はあまりよろしくない…背教者だから』なんて聞いた記憶がある 母親は間違っても読書家ではないからどうせどこかで聞きかじった噂話をそのまま息子に語ったのだろうが…
遠藤周作はキリスト教の家に生まれ コンプレックスや偏見を経験し キリスト教を棄てそれでもキリストは棄てられずに…キリストの本質はなにか? 日本人としてクリスチャンであることの意味は何か?を追求した作家であろう
『クリスチャンになるならまず遠藤周作を読め』なかなか深い言葉です
僕らエホバ二世も一度は読んでみて損はないでしょう
僕も少し前 母親に同じようなこと言った 『後付けの預言や奇跡物語を排除したうえでそれでもクリスチャンでありたいというなら 証人を辞めてなお生き方としてクリスチャンでありたいというなら認めるよ』…と 母親は『聖書もイエスももうたくさん!』と言ってましたが…。
『遠藤周作』僕のオススメの一冊は『イエスの生涯』
目からウロコの一冊です
『沈黙』『海と毒薬』は高校の教科書で読んだひとも多いでしょう
先日 得意先の先生と呑んでいて話題になった その先生のお母様はクリスチャンだという たぶんカトリック 先生も子供のときは母親と日曜学校によく行ったそうだ
…エホバと違って強制されることはなく 大きくなるにつれ自然と教会からは足が遠のいたらしい お母様と日曜に行く教会はいい思い出になっているそうだ…
お母様は今もクリスチャンとのこと
そのお母様の書斎の本棚にはズラリと遠藤周作の著作が並んでいる 『クリスチャンに興味があるならこの本全部読んでから考えなさい』と言われるらしいが 先生自身あまりクリスチャンには興味が持てないので今のところ遠藤周作は敬遠してるらしい…
今『え?クリスチャンなのに遠藤周作が愛読書??』と思われた方…なかなかの通ですね(笑)
そう遠藤周作はクリスチャンの家庭に生まれた キリスト教二世作家である 本家キリスト教からは煙たがられる その主張は背教的に映るからだろう
僕も母親から『遠藤周作はあまりよろしくない…背教者だから』なんて聞いた記憶がある 母親は間違っても読書家ではないからどうせどこかで聞きかじった噂話をそのまま息子に語ったのだろうが…
遠藤周作はキリスト教の家に生まれ コンプレックスや偏見を経験し キリスト教を棄てそれでもキリストは棄てられずに…キリストの本質はなにか? 日本人としてクリスチャンであることの意味は何か?を追求した作家であろう
『クリスチャンになるならまず遠藤周作を読め』なかなか深い言葉です
僕らエホバ二世も一度は読んでみて損はないでしょう
僕も少し前 母親に同じようなこと言った 『後付けの預言や奇跡物語を排除したうえでそれでもクリスチャンでありたいというなら 証人を辞めてなお生き方としてクリスチャンでありたいというなら認めるよ』…と 母親は『聖書もイエスももうたくさん!』と言ってましたが…。
『遠藤周作』僕のオススメの一冊は『イエスの生涯』
目からウロコの一冊です