9月に入り1週間が経過しました。ちったあ涼しくなるかと思いきや、今日も蒸し暑い・・。

 しかしながら、朝夕の風はひんやり度が増してきているのを感じます。

 どこかのお偉いさん方・・、続けるの続けないので片やしがみつき、片や代われ代われ・・で、ようやくお辞めになりました。

 国民の事なんざ頭になく、誰につけばおまんまの食いぶちにありつけるか・・(言い過ぎか・・?)、駆け引きばかりをやって、気づけば1ヶ月を使い潰してます。

 

 さて、今日も今日とて模型作りに勤しんでおりますが、今年の夏は(例年だけど)本当に暑さとの戦い・・。

 先月末から作っていたブツがようやく完成。

 某童友社製、昭和の名車シリーズ№2、1971日産セドリックHT2000GX。日産得意?のピラーレスハードトップ。

 アメ車テイストで仕上げてみましたが、いかんせん金型が旧いのでバリやへこみが多いこと・・。でも懐かしの車であり、できる限りの修正をやって、モーターライズなのでしっかりとモーターも組み込んでいます。

 室内はモーターライズ故の底上げとなっており、その真下に電池を収納するスペースがあります。

 私らが子供の頃は、モーターライズが主流でよく作ったものでした。現在でもその名残の残るキットが各社にありますが、ほぼ完全にディスプレイ化していますねえ・・。

 モーターライズのキットを作ることで、自然に電気の流れを理解したものでしたが・・・。

 さて、お次に作るのは、これまたモーターライズの名残が残るこのキット・・。

 初代シルビア・・・、私が1歳(1966年)の時に発表になった車です。

 実はセドリックよりも先に手をつけていたのですが、フロントの足回りを組み立てたときにパーツを破損・・。

 アオシマへパーツを請求しており、それが今日届いたので製作を再開するに至った次第。

 また、暑さと戦いながら作っていくことにします。

 

 しかし、このシルビアが生まれた時代・・、数こそ少ないけど個性的な車が多かったような気がします。

 それを思うと社会情勢なんかが異なるので単純に比較はできないけど、個性的な車やこういった2ドアクーペ・・、いませんねえ。先日、新聞に挟まれてきた車のチラシ・・、トヨタのアクアだったっけ、多分上のグレードだろうけど、車体価格が300万

に近いにのはぶったまげびっくり。登録費等が入れば300万超えは間違いなし・・。

 ホント、車の価格は高くなりましたねえ・・。クラウンなんざ700万・・ガーンガーン

 700万もあれば中古の漁船買って、魚釣りでもします。

 

 これだけ高い車を新車で買って、不慮の災害でおじゃんになってしまうと、ぐうの音も出ませんねえ・・。

 車両保険でまかなえる人はまかなえるのだろうけど、結果的には保険料の値上げに結びつくし・・。

 我がスクラムも年度内には10万キロに達するのは確実・・、続けて乗るか・・それとも中古に買い換えるか・・。

 もう一度軽自動車ではなく、登録車に乗りたいけどなあ・・。