へぇ~そーだったんですねぇ

みたいな感想です。

 

参考はこちらのニュース

有料動画配信利用率は9.6%、利用トップはAmazon。動画配信ビジネス調査報告書2017 by AV Watch

これによると何と第一位は

 

Amazonビデオ

 

利用率は9.6%

うちAmazonのシェアは41.0%

これはサンプルアンケート数からはじき出した数値で、ベースは3万2千ほど。率からいえば10人に1人は動画配信サービスを有料課金で視聴しているという具合です。

 

以下

2位 Hulu 14.9%

3位 dTV 10.2%

4位 Netflix(ネットフリックス) 7.6%

5位 WOWOWオンデマンド 6.2%

6位 DAZN 5.9%

7位 DMM.com 4.7%

8位 U-NEXT 4.6%

9位 NHKオンデマンド 4.2%

10位 ひかりTVビデオ 3.8%

 

複数回答ありとなっていますんで、一人のユーザーで複数契約しているユーザーもいらっしゃるんだと思います。


理由は、サイトAではイ動画を配信しているが、サイトBではイ動画を扱っていない、といったケースです。

 

出典:http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1066/093/html/ir2.jpg.html

 

ただ、1位のAmazonの場合、Amazonプライムというビデオに限らずのサービスを前提としているため、動画だけでの利用頻度からみると、どうも他社のサービスに比較して回数は低いようだと見ているらしいです。

 

そんな中、自分が推しているのは第8位のU-NEXT(ユーネクスト)

 

 

なんで、ここを推すかというと

 

それはトップページから特徴案内にもありますとおり

 

レンタル配信作品が多いというポイントです。

現在総数が約120,000本以上

 

そして時間と場所を選ばず、どこでも見れるフルデバイス対応ももちろん。

 

いまなら電子書籍とコミックに使える600円分のU-NEXTポイントがもらえます。

 

でも、正直、本当に見たい動画があるかないか、ただそれだけで申込み、そのまま継続している人も多いんじゃないのかと思っています。

 

それでも生涯保存していいほどに愛着のある動画を一度手にしてしまえば、あとはそう差異はないから、料金や使い勝手で選び直すってのもありなんじゃないかと考えます。

 

あと存外だったのは、TV各局のネット配信でNHKオンデマンドがランクインしているものの、民放各社のビデオオンデマンドサイトが一つもランクインしてきていないっていうのも、へぇ~!って感じでしたね。

 

例えば、FOD(フジテレビオンデマンド)とか…?

でも、ここはあれか、元の競技場でも下位に回ってきているとの評判ですから、別格かもしれませんがね。

 

ただ、上位のサイトに限らず、動画配信を主力として取り扱っているサイトでは、NHKオンデマンドの他民放各局の動画も扱っているので、逆に言えば、そんな中にあってNHKがトップ10に入ってきている方が寧ろ驚きといえば驚きです。

 

最後に

結局どこがよくて、どこが一押しでベストなのか?と尋ねられれば、どこでもいいんじゃね、って申し上げるしかございません(笑)

 

大事なのは、あまりにもサービスに不具合がみられ、将来性に不安を臭わせるような配信サイトであるようなら、早めに見切りをつけてできるだけ翌月の課金支払前に解約、新規乗り換えしておくべきかもですよってことです。

 

ということで、それでは存分に動画でお楽しみくださいませ

 

 

ps

DAZNは、オンデマンドで世界中の好きなスポーツを視聴できる専門の配信サイトです。ちなみに読み方は「ダ・ゾーン」だそうです。さらにダゾーンはひかりTVでも視聴可能です。

 

入り組んでますね。

 

本流か、それとも亜流か。