空也上人
お勧め本、今日手に入れた
空也上人の小説
裏表紙の内容をお披露目しましょ
平安時代半ば醍醐天皇の皇子ながら
寵愛を受けられず都を出奔した空也
野辺の骸を弔いつつ、市井に生きる
聖となった空也は、西国から坂東へ
ひたすら仏の救いと生きる意味を
探し求めていく。
悪人は救われないのか。
救われたい思いも我欲ではないか。
「欲も恨みもすべて捨てよ」
と説き続けた空也が、最後に
母を許した時に奇跡が起きる。
親鸞聖人と一遍上人の先駆を
なした聖の感動の生涯。
さてと、読みましょうかね…
📖ありがと📖
つきこ。
