西尾勝彦詩集より。②木の中に入る木の中に入ったことがあるやむにやまれずのことだった中は気圧が低いのでしんみりと過ごしていた誰にも気づかれなかった一時間ばかりそこにいたそっと抜け出すと私の中に木が入っていたありがとつきこ。