生口島ガラス | 57にして国家資格取得奮闘日記。
窯から取り出したガラスは、
真っ赤な熱い火の玉で
そして柔らかい生き物のようです。
そのガラスに息を吹き込むと
いろいろな姿になって
固まっていきます。
作り手のいぶきを受けて
ある瞬間に結実したガラスの形が
厚みと重みをそなえながら
“親しくて頼もしくて、
潤いのある日用の器に
なってくれたら…”
生口島ガラス工房は廃業となり
最後の数点が残るだけだと聞いた
どうしても連れて帰りたくなった
作品
取手のフォルムがなんとも
愛らしい水差しを我ために…
しまなみ海道の思い出ガラス
ありがと

