田坂真吾・作
窯から取り出したガラスは、
真っ赤な熱い火の玉で
そして柔らかい生き物のようです。

そのガラスに息を吹き込むと
いろいろな姿になって
固まっていきます。

作り手のいぶきを受けて
ある瞬間に結実したガラスの形が
厚みと重みをそなえながら

“親しくて頼もしくて、
潤いのある日用の器に
なってくれたら…”


キラキラ

生口島ガラス工房は廃業となり
最後の数点が残るだけだと聞いた
どうしても連れて帰りたくなった

作品

取手のフォルムがなんとも
愛らしい水差しを我ために…
しまなみ海道の思い出ガラス


らぶ②花
ありがと






つきこ。