火を焚きなさい

この詩を読むと
幼き頃の実家離れにあった
古いお風呂を思い出す


その頃は
薪でお風呂を焚いていて
私が入る時にはぬるくなっていた


寒い夜
母は外で薪を増やしては
「湯加減はどうか?」と私に聞く


遠い昔の…寒い夜
温かく優しい湯を
晩秋の今、ふと思い出す



よき詩を。。。



花らぶ②
ありがと








つきこ。