美しいもの。高村光太郎詩集高村翁水は冷たい、草は緑、空は青。それをそのまま受け入れてそのまま出す。それが生きるということ。だから自分の詩は、日々の暮らしと密接したつぶやきである。美しいものは遠い向こうにあるのではなく自分の中にあると、松裏弥太郎氏本の端っこに美しき言葉 見つけただけで嬉しくなるありがとつきこ。