大行満大阿闍梨。機縁となる一冊比叡山の超人的な荒行といわれる千日回峰行のあらましが大阿闍梨の言葉で綴られているそれはまるで友からの手紙のような優しい言葉で説かれていて難しい話は抜き比叡山で粛々と行を勤める日々の感じたまま、そのままの言葉読んでいてとても親近感がわくけれども雲の上の遠いお人でもある難しいことを易しく伝える賢者ありアスリートのようにも思うありがとつきこ。