機縁となる一冊


比叡山の超人的な荒行といわれる
千日回峰行のあらましが
大阿闍梨の言葉で綴られている


それはまるで
友からの手紙のような
優しい言葉で説かれていて


難しい話は抜き
比叡山で粛々と行を勤める日々の
感じたまま、そのままの言葉


読んでいて
とても親近感がわくけれども
雲の上の遠いお人でもある


難しいことを


易しく伝える


賢者あり

アスリートの
ようにも思う





クマ汗
ありがと









つきこ。