星の王子さまの星には、
一本の綺麗なバラが咲いていました。
そのバラは、王子さまが、
大切に世話していたバラでした。
自分の星を離れ、地球にたどり着くと、
そこには、バラが数限りなく
咲いているのです。
王子さまは、
たった一本しか無いと思っていたバラが
沢山あったのだと知り、落胆し
悲しい気持ちになってしまいます。
⭐
そんな王子さまの前に姿を表したキツネ
共に過ごした時間で
唯一無二の存在を知る
ここに咲いている全てのバラよりも
水をやり、世話を焼いて、話を聞いて
面倒をみた自分の星のバラだけが
特別な存在ということにきづくのである
そして、キツネはこう囁く。。。
⭐
いちばんたいせつなことは、
目に見えない
君のバラをかけがえのないものに
したのは君が、バラの為に費やした
時間だったんだ
と。
長々とごめんなさい
目一杯、はしょってコレ



ありがと
つきこ。
