雨の後の月という銘。雨後の月うごのつき・広島編http://www.ugonotsuki.com/私の中での、お酒の舞台はいつも安倍晴明屋敷の簀子の上晴明と博雅が酌み交わす酒季節は春、二人はゆるりと話す「このような桜を見るとな、晴明よ」「なんだ」「人もまたこの天地の間にあってはあの桜の花びらの一片であるような気がしてくるのだよ」「うむ」私の一滴はこの世界に迷いこむための一杯なのである…と、いふことにしておこうありがとつきこ。