こころの一字
紀三井寺(和歌山市)
前田泰道貫首



真面目の対極として悪い意味に
捉えられがちの『遊』
遊びは何においても大事なもの。


紀三井寺は観音さまのお寺。
観音経には『遊』という言葉が
何度も登場する。


観音さまはまるで楽しみ、 
遊んでいるように人助けをする。
そこに『遊』の真意があるのだという。


読売新聞今日の夕刊より








遊びや文化は人生には欠かせない
必要なムダだと…
三輪さまも言ってなぁ
なるほど深~い「遊」である

 

ひよざえもん ラブラブはた
ありがと







つきこ。