ささやかな幸せ

神戸ドンク
ビゴさん


日曜の朝、新聞を開けた時に
目にとまった素敵な笑顔


神戸のパンと言えばドンク
ドンクと言えばビゴさんなのである


日本で暮らして半世紀
来日のきっかけや阪神大震災、そして今
パンを通して、今までのご自身のことを
熱く温かく語られている


年をとると楽しいと思うことが
少なくなるけれど、代わりに
「ささやかな幸せ」
ということが分かってきた気がする


ビゴさんにとっては
焼きたてのにおいこそが
その
幸せを感じる瞬間なのだそうだ





私の実家周辺には
こんな音楽のパン屋
来てた

あっスノーマン
ありがと






つきこ。