木蘭色
もくらんいろ
日本の色名は、よきものばかり
僧侶の袈裟は、お釈迦さまが
異教徒との区別が一目でわかるようにと
着用することを定めたものらしい
さらに袈裟については
一般の人が身につけてるような整った
衣服やそのための布を用いるのでなく
人々の使用済みとなった物や
捨てられた物を拾い集めたようなボロ布を
縫い合わせて仕立てる糞掃衣のような物
を
落ちた木の実や樹皮を集めぐつぐつと煎じ
その汁で染めた布を着衣とするように
勧めたといわれる
その色のことを木蘭色と
モクランという植物が存在する
わけではないというのだから…
なかなか奥深い色のようでアル
(´・ω・`)。。。
ほぅ
癒され動画11月16日版
東大寺「樹皮色袈裟」も
現代のパッチワーク❓のようにも
ミ
エ
ル
な


ありがと
つきこ。
