時に見上げて想ふ

先日の京都旅で
ふらりと養源院に立ち寄った




そこは「血天井」で有名な寺

伏見城落城の際、自刃した武将たちの
血のりのしみた床板をそのまま
弔いの為に天井板にされた



見上げながら
説明付きで案内される


案内してくれた方によると
毎朝の勤行にて供養されているそう


なるほどと、、
その場を後にした



帰ってから、思いをはせる
戦国時代のあの頃に・・・



そこで、はたと気づく
もしかすると・・・



月日が経って、知らぬ時代の事を
知らぬ誰かが思いをはせる
これ、、ひとつの供養なり。



何かのご縁で訪れた寺
見上げて冥福を祈り合掌。







癒され動画11月7日版

立冬
冬ですな


どーんおばけ。

ありがと





つきこ。