末法へゆく
細見美術館
~失われた夢石庵コレクションを求めて~
弥勒菩薩立像 鎌倉時代のもの
弥勒菩薩の光背が
照明に照らされて白き壁に
美しき影を写す
薄暗き中の姿に
ため息(*゚ー゚*)

あぁ、なんという素晴らしい空間
私は、ゆったりと空間を楽しみたい
行列をなして『美』の鑑賞・・・
それでは味わえぬ感覚がある
ふと、考える
我、国には
信仰心が薄れつつある人々がいて
仏教美術を観ようと並ぶ人々もいる
まことに摩訶不思議である

夢石庵って?
謎解きの種明かしはこの中
会期終了まで私の胸の内に・・・


こ
の
時
を
ありがと
つきこ。

