落とし物
読売新聞、ティータイムより
通勤途中に小さな神社がある。
ある朝、神社の前にハンカチが落ちていた。
翌朝誰かに踏まれ、汚れてしまっていた。
次の朝、汚れたハンカチは神社の柵に。
しかし、その次の日は大雨。
その次の日の帰り道のこと。
柵に透明な袋がくくりつけられていた。
中には、きれいに洗われたハンカチが
たたまれて入っていた。

気持ちの温かくなる投稿に
私の心の奥芯に灯がともる
大切なものを落としてしまうと
暗闇の中にポツンと見つけられずにいる
自分の「モノ」の姿が何度も脳裏をかすめる
この投稿は、拾い手の温かい
「善意の心」
見過ごしていた日常を
見直すキッカケとなる記事だった

今日も
イチニチありがと
またのお越しを・・・
つきこ。
