この時期になると各団体のタイトル戦ラッシュ!



調整の成果か?


日程がぶつからない不思議もあるが、

いっそ、男性のタイトル戦と同じ日、同じ時間に

タイトル戦ではない人気女流のバラエティ系対局を流したら

結果は想像がつくけど・・・

何対何の割合で視聴者がどっちを見たか知りたい( ´艸`)

(たぶん女流の方が1ケタ視聴者多いんだろうなw)





今日から自分が見るつもりのニコ生は以下



 9日  第30期十段位決定戦 二日目

(最終日まで通しで既に課金済み)



10日 第12期雀王決定戦 最終日

(課金判断は無料放送終了時の総合ポイント次第 + α)



11日 がんばれ!マックスむらいのパズドラ攻略!

(あれ?間違えた(;´▽`A``)



16日 第30期十段位決定戦 最終日

(最終日まで通しで既に課金済み)



17日 第38期最高位決定戦 最終節

(総合ポイント的に見所あるのか?)



12月15日 麻雀最強戦2013 ファイナル

(今年は会場にも行かず、課金せずに無料放送のみ予定)



22日 第12期女流雀王決定戦 最終日

(課金判断は無料放送終了時の総合ポイント次第 + α)






さて、自分が把握しているだけでも相当な数のタイトル戦

最高位決定戦最終日のように無料放送もあれば

一部無料、途中から有料の放送もある(ほとんどがこの形態)



課金してまで見る価値があるかどうか?

それは個々の価値観の問題だから一概に否定も肯定も出来ないが

自分の基準としては・・・



・応援している打ち手が出ているか?


・興味のある打ち手が出ているか?


・放送席のクオリティ



上記2点は言うまでも無いが、

意外と自分的に重要なのは放送席のクオリティ


慣れの問題もあるので仕方無い部分もあるが、

少なくともタイトル戦のような真剣勝負で対局と関係無い話をしたり

放送席が笑ってばかりだと見る気が失せるし

真剣に戦ってる選手に対して失礼だと感じる。


協会や最高位戦のタイトル戦に課金するか

悩む一番の要因はこの点。


特に協会の放送席クオリティは群を抜いて低い。

打ち上げの居酒屋で笑いながら話してる感じ。


最高位戦はコバミサを起用するだけで

一定水準までクオリティが上がるので後は解説者次第になる。

(コバミサいない最高位戦の放送席は・・・)


連盟に関しては放送席に勝又pがいれば鉄板で安定する。

解説も瀬戸熊p、藤原p、滝沢p、佐々木pなら安心出来る。

(森山さんの言うことは理解出来るが同じ話が多く・・・くどいw)



また、良い打牌は良い、悪い打牌は悪い、微妙な選択は微妙だと

ハッキリ言えなければ視聴者に伝わらない。

解説席で言わなければ、「あれがプロの選択なの?」と

視聴者に思われるし、たまにしかプロの対局を見ない人には

それがプロ全体の選んだ打牌と思われるかも知れない。



上記の第38期最高位決定戦 最終節は完全無料放送で

MCは安定のコバミサ(小林未沙さん)、

解説は土田p、石橋pなので見る(解説陣が若干不安w)


連盟の放送は・・・放送席次第でクオリティの差が大きいが

雀界最高峰の実況技術を持つ勝又pがいれば

多少の雑音も気にならないくらいクオリティが上がる。


コバミサと勝又pの良いと思われる共通点は

自身が知っている、わかっている打牌の意味に関しても

解説者を立てて「この打牌はどうでしょう?」などと聞く姿勢

初心者目線まで下げて聞けるのが他のMCとの大きな違い。


また、解説者の話が横に逸れたりした場合、

タイミングよく話を切って対局の話に戻せるのも高評価だろう。


他の人だと解説者(多くはMCより権力的に上の人)の話を

最後まで聞いて対局画面と解説内容が噛み合わない放送事故を

何度も起こすのがクオリティの低さであり、MCの力量不足を感じさせる。



麻雀業界は上記に注意し放送席の人選をしてもらいたいのと

ダメなら次の放送では別の人を起用する発想も欲しい。




また、チャンネル会員限定でしか見れないタイトル戦は

麻雀同好会と同義なのでプロを名乗るのであれば

誰にでも見れるよう工夫することを要望したい。

(今回の十段位決定戦のようにチャンネル放送と公式放送のように)




話は少し逸れるが・・・

連盟の十段位決定戦のカメラアングルは良かったと思う。

(初日は手牌と捨て牌が見れるアングルだった)