これだけキツイ表現の多い当ブログが炎上しないのは・・・
コメント認証制だからです( ̄▽+ ̄*)
多くのコメントで批判、罵声、脅しなど来てますが、
今回の女流最高位決定戦は以前書いた
最強戦女流プロ代表決定戦より少ないな。
その中で笑えるコメントが来たのでご紹介
コメント文は表示しないが本人に伝われば( ̄▽+ ̄*)
別に人に好かれようと思って記事書いてないので
女流好きなキモオタを敵に回しても問題ありません。
麻雀が好きで女流も応援している人は大歓迎ですが
女流が好きで麻雀をやってるキモオタは
当ブログを閲覧しないことをお勧めします。
内容が難しくて言葉の奥の真意を
汲み取れないでしょうから( ´艸`)
また、当該女流本人に嫌われても問題ありません。
女性としての女流に興味無いですから。
最高位戦の○○○○(男性)プロのファンも?
当ブログで当該プロについて何か書いたかな?
師匠って意味?
以前チラッと書いたけど、当該男性プロの力量を自分は
低くは思わないけど、それほど高くは評価してません。
(過去の最高位決定戦を見ればわかるはず)
協会の男子プロ?
協会は鈴木達也p以外、自分は認めてないからなぁ・・・
別に敵に回しても会うこともないし
一緒に麻雀打つことも無いから全く構わないけどww
その後に続いた・・・
○○○○ファンは少ないので問題ありません。
この一文はウケたww
文才がありますね( ´艸`)
ち・な・み・に
自分は府中市に住んでますが
最寄り駅は府中駅ではありません( ´艸`)
自分を刺すつもりで府中駅で待ってても無駄ですww
襲ってきてもいいけど正当防衛が成立すれば
喜んでお相手致します。
(筆者は黒帯持ちの有段者なので)
あと、高レートマンション麻雀とか漫画の読み過ぎww
どーせアナタは入ったこと無いんでしょ?
新規は常連の紹介無しじゃ入れないので
仮に自分がそういったとこに出入りしているならば
対戦相手の顔も多少の素性も知ってることになるので
そのような総意で刺客なんて有り得ない( ´艸`)
(筆者はそっち方面も詳しいから)
あと、飲み会で酒の肴にしてるのは
無名の若手くらいでしょう( ´艸`)
残念ながら頂いたコメント全文はコメント認証致しません。
他の方もそうですが異論反論は自分のブログで書いて
そのブログのリンクを張ってコメントしてください。
他に言いたいことがあればチラウラでお願いします( ´艸`)
※チラウラ=新聞チラシの裏に書いて自己満足してろって意味
ここから少し真面目な話
プロを名乗って放送で打ってる以上
アマチュアより上、尚且つ一定以上の技術水準は必要でしょう。
女流に限っては人気先行でメディアに出てしまうことも多いが
それならプロとして見られて恥ずかしくない最低限の水準まで
打牌技術を高める教育が各団体にはあると思う。
(捨て牌を綺麗に並べる程度じゃダメ)
世の中で麻雀というものを知ってる人の総数は少ないだろう。
その中でもプロの存在を認めない人も年代が上にいくほど多い。
理由は技量に疑問を感じる打牌や選択の遅さ、選択ミスなど
「プロであれかよ?」
「プロなのにあれか?」
などと言われないよう、
プロは日々精進しなければ麻雀人気の衰退に繋がる。
女流が可愛いとかいうだけの理由では
麻雀人気は続かないと思う。
異論もあるだろうが、
じゃあ、自分のお目当ての女流が何歳になっても雀荘に通うのか?
彼氏がいることが発覚しても?
結婚、妊娠しても?
先日行われた麻雀格闘倶楽部の選抜投票で
女流不動の1位と思われてた二階堂亜樹pが
結婚、妊娠で順位を落としたのは記憶に新しいだろう。
まぁ・・・好きになるのを他の女流に移すんだろうけどね(´・ω・`)
↑
こーゆー人を何を基準に何を応援してるの?とも思う。
自分は麻雀という奥深いゲームが好きだ。
普通の人は生活の大部分は仕事などしてるんだから
麻雀に没頭し、道を極めることが出来るのがプロだと思う。
そんな普通の人がしたくても出来無いことに
出来る環境にいるのに技術向上しない人は
厳しく批判されて当然
努力はしている
多くの人はそう言うだろう。
しかし、努力の質はどうだ?
ビジネスコンサルタントの俣野成敏氏の言葉を借りれば
誰もが“自分はやるべきことをやっている”
“一生懸命やっている”と思っている。
しかし、“当たり前”と思ってやっていることのレベルは各人違うのです。
その小さな積み重ねの差が、5年後、10年後には圧倒的な差になっていく
麻雀で言えばタイトル戦前の打ち込みを4半荘1回やって
自分は努力したと満足してる打ち手と
4半荘1セット、数日間で数セットこなしている打ち手
共に「ここまで努力している」と自己満足だろうが、
両者の努力に違いはあるだろう。
量を多く打てば良いというのでなく
自己の当たり前の努力を簡単な例として
数量で表しただけなので誤解しないでもらいたい。
麻雀の内容については
個人的な打ち手の好き嫌いを無視して書いてるつもりだ。
中には仲の良いプロもいるが
ヒヨった打牌をすれば容赦無く叩くし、
面識も無く特に応援していないプロでも
良い打牌があれば賞賛する。
(基本的に当ブログで褒めることは少ない)
自分としては長年自分で麻雀を打ってきた感覚と
多くのタイトル戦を会場で生観戦してきた経験などから
疑問に思う打牌や失策をブログで書いているつもりだ。
当ブログで厳しい書き方をされた人は
負けた悔しさと一緒に今後の糧として成長してもらえれば
筆者は本望である。
別にその人が嫌いだから厳しい書き方をしているのではないのだから。
逆に、前のブログでは人間的に嫌いなプロでも
スゴイ戦いをした場合は賞賛している。
(誰だろう?とか探さないでね)
また、女流に嫌われたくないからか?
何をしても褒めたり慰めたりする人が多いが、
本当にその女流を応援しているのであれば、
良いことは良い、悪いことは悪いとハッキリ言ってあげるのが
本当の優しさであり、応援だと思う。
何をしても皆に褒められたり慰められてばかりいると
女流本人が勘違いして向上心を失くすだろう。
まぁ・・・当ブログの表現はキツ過ぎるというのは認めるが・・・
その様に、厳しい批判の裏には
当該者の向上、その先にある麻雀界全体の向上が趣旨である。
麻雀プロってスゴイんだな!
そう思われなければプロの存在意義は・・・
最後に
勝者がいれば敗者がいる
勝負である以上、引き分けは無い。
勝つにしても負けるにしても
見ている人が、応援しているファンが納得できる戦いであれば
勝敗に関わらず賞賛されることだろう。
自分らしさ
それを出し切った先に勝敗があり、
ヒヨった打牌やオリ打ちはファンに対する裏切りだ。
野球で言えば昔、阪神の川藤選手が代打で出て
打っても三振でもフルスイングする姿にファンは魅了された。
まぁ・・・阪神ファンはここで打ってくれ!と思ってただろうけどww