仕事と家庭2.0 -7ページ目

ちょこちょこ撮っていたPart2

「ブログに使おうと思って…」







Part2です。Part1はこちら




コーヒー

最近ミルク泡立てマッシーン購入しました。




遠足

長男(4)が遠足行ったらしいです。




ゴディバにて

ゴディバの何とかアイス。甘過ぎ、量も多い、で高い。でもまあおいしかったです。




あちょー

夕飯時にポーズ。奥さんから仕事中に送られてきました。活力です。




厚焼きたまご

厚焼きたまごは得意です。




寝ちゃった

テーブルの上でうでまくら。




なべ風味
鳥団子のなべ作りました。レタスがポイント。








仕事忙しくても、家族の時間を大切にしたいと思っています。

ブログを書くという行為

「ブログを書く時間も無い」








っていう程時間を切り詰めて仕事していたかっていうとそうでもない。


もちろん、この一ヶ月はここ一年の中でも相当忙しかった事に変わりは無いんですが。




仕事やプライベートに関して優先順位をつけた場合、さすがに「ブログを書く」という行為は


まず優先順位が落ちる。


私は上場企業の役員でも無いし、IR的な要素があるわけでもない。



何より、一度中断してしまうと億劫になってしまう。




しかし、好きな言葉が「継続は力なり」の私としては、これだけの期間ブログの更新をしないという事が


なかなか気分が良くない状態でした。




って事で、やはり定期的にブログは更新するという事が精神衛生上良いのがわかりました。


仕事に対する考え方や、まとめにもなり、何より気分転換になる。





仕事の効率化を図るのに実は良いかも。








久しぶりに更新頻度を高めるべく、しかし気負わず「ユルめ」にやっていこうと思います。


よろしくお願いします。

「検索ワード」掲載広告

「○○と検索して下さい」






最近は、CMでも紙媒体でも「○○と検索して下さい」のように、検索結果や広告の効果を高める為の


施策がかなり流行っている(というか、最近ほぼデフォルトのよう)



本日、日経新聞に「けんさくGO!」という連合広告が掲載されていた。


合計24社の広告で、全ての広告に「検索窓」および「検索ワード」が記載されている。





私も一応広告プロモーション業務(おもにSEM)に従事しておりますので、


この広告を自ら全て検索してみました。※5/1(火)15:00現在です



以下、結果です。


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Yahooでの検索結果、googleでの検索結果、overture、Adwords、4点の検索結果を確認しました。



1・ 全ての検索結果に対して1位表示されていた会社(リスティング広告無のキーワード含む)


11社/24社中 合格



2・ Yahooおよびgoogleの検索結果が1位だった会社(リスティング広告含まず)


19社/24社中 



3・ リスティング広告で対象キーワードを購入していない、または1位入札ではない会社


10社/24社中



4・ 検索結果がYahoo、googleでどちらも1位じゃない、片方が1位じゃない会社


5社/24社中


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さて、この結果からあなたは何を考えますか?


正直この結果はかなりひどい結果だと思われます。




この手の広告の主旨は、


「このキーワードで検索すれば必ず情報に辿り着けます!」


という事に尽きます。



しかし、ユーザが情報に確実に辿り着ける広告というのは11社分しかありませんでした。


たった46%ですガーン







日本での検索シェアを考えれば、まず「検索して」と言えば


Yahoo!JAPAN



Google


を指す事に誰も異論はないと思います。




という事はその検索結果を1位にできるようにプロモーションすれば良いだけなのではないでしょうか?


・検索結果を1位に → SEO


・リスティング広告を1位に → 入札金額を1位に


正直、たったこれだけの事ができていないのです。






この手法が始まった頃は検索結果の多い、いわゆる「ビッグワード」にて


検索させる手法もありましたが、こちらはSEO、リスティング広告ともに難度が上がります。



しかし、最近の傾向を見ているとかなりニッチなワードで検索をさせているので


今回のような問題は起きづらいとの認識でした。






何でこんな事が起きたのか?






おそらく、まだまだWeb専任の広告担当者というものは少なく、今回のような広告に対して


紙媒体の担当者、Webの広告担当者の連携が取れていなかったのが問題かと。



で、広告代理店なり、媒体社がクライアントに対して誠実な提案をしていなかったであろう事が推測されます。


※代理店担当者が一言「検索結果が1位じゃないですよ」とか伝えればいいだけです。






TVとの連動であれば、かなり神経質になりこのような事態もなかったかと思いますが、


今回は新聞、また連合広告という事もありチェックが甘かったのでしょう。






私も広告プロモーション担当者として、以下の点に今後は気をつけたいと思います。


・キーワード掲載広告に関してのキーワードはできるだけニッチに

 → リスティング広告も他社が購入できないようなキーワードが理想


・SEOの施策は前もって行う

 → たとえニッチなキーワードであろうと、十分な対策を実施しておく


・リスティング広告の入札管理を徹底

 → 1位入札はもちろん、他社の入札もできるだけ防ぐ施策を取る


・関係部署、制作会社との連携は必ず取る

 → 基本です


・事前チェックを怠らない

 → 当たり前です







「広告」に対しての効果を最大限に!


当たり前の事ですが、いろいろな事に忙殺されがちな業界です。


肝に銘じて気合を入れ直します。