会食にて
「自分の仕事は上司の出世の道具でしかなかった」
本日取引先との会食がありました。![]()
その取引先はいわゆる「ネットベンチャー」なのですが、社長、役員の方が以前「大企業」に
勤めていた時の話は大変興味深い話でした。
「いやー、大企業に勤めていた時は、どんなに「いい仕事」をしても上司の[ 出世の為のツール ]でしかなかったんですよ」
「派閥闘争の為にあきらかに必要の無いシステムを作らされました」
など、ドラマみたいな話の数々![]()
そんな世界に疲れ、約束された将来を捨て、可能性のある「インターネット」の世界に飛び込んだそうです。
大企業からネットベンチャーへの転身。最近でこそ珍しく無くなりましたが、当時はまだまだ周りの理解を
得るのが難しい時代、相当の苦労があったと思われます。
このような「常にチャレンジしている方」との会食などはとても有意義で、刺激になります![]()
私も「ひよる」事無く、常にチャレンジ精神を持って仕事に望みたいと思います。