『リーダーシップの旅』野田智義・金井壽宏 著(その1) | TEDのポジティブライフ v2.1

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リーダーシップの旅 見えないものを見る (光文社新書)/光文社

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【読書で気づき】

元スターバックスCEO 岩田松雄さん主催の次世代リーダー塾に参加しました。
第2回めの今回、この本がテキストでした。

『リーダーシップの旅』 野田智義・金井壽宏 著

不肖私が、気づいた点、大事だと思ったポイントをシェアさせて戴きます。


わたしメモ その1

【リーダーシップとは、見えないものを見る旅】


ある人が見えないものを見る。
見えないものとは、現実には存在しないビジョンや理想。
そして、ある人は、その実現に向けて行動を起こす。



この本では、村の外にある誰も渡ったことが無い「暗い沼」と表現されていました。

そこを渡ると、何があるのか、何が見えるのか、最初にそれを強く心に思った人。
つまり、「見えないもの」を見た人が、その気持ちに強く動かされて、
暗い沼を渡り始めます。

それが、リーダーシップの旅の始まりであり、その旅は、孤独な状態から始まる。
ということですね。

自らの内なる声を聴き、それに動かされて自ら行動を開始する(行動を選択する)
人は、結果としてリーダーになりうるわけです。
しかし、沼を渡り始めた時点では、リーダーではない。


そして、リーダーの成長の過程として、



①リード・ザ・セルフ(自らをリードし)
②リード・ザ・ピープル(人々をリードし)
③リード・ザ・ソサエティ(社会をリードする)



と提示されています。


最初は、自らをリード。(自分の心の声に突き動かされての行動)

つまり、リーダーは、最初はそうではなかった。という事です。
裏を返せば、誰もがリーダーになる可能性を持っているわけですね。


次に続けます。