これは、「さゆりんご計画中(SHOWROOM)」を見て、今後さゆりんご軍団がどのように活動するべきかを、出来るだけリアルに、一介の社会人が考察したものです。

1 本活動案の前提
 過去のSHOWROOM中での発言などから、何を前提として活動するべき2点を挙げます。
 
 ①『自由に、極力自分たちの力で活動を行う』
 乃木坂本隊の大人の力を借りれば諸々の活動をスムーズに行えると思いますが、そもそも「さゆりんご計画」自体のモチベーションはDIYにあると考えます。

 ②『下積みから始め、ファンと共に軍団活動の成長を体感しながら活動を行う』
 軍団メンバーの乃木坂46(元)メンバーとしての人気・知名度を考えれば、目標となりうる武道館単独公演というのも、ファン数ににおいてはハードルの低いものであると思われます。そのため、普通に活動を行うだけでは下積みを積みづらく、最初期はある程度ファン層を絞るという方向で案を作ります。

 ③『本業と活動内容が被らず、かつ極力時間を縛られない』
 メンバーの皆さんは現状でも恐ろしいほど多忙であり、軍団の活動に使える時間はかなり限られてくるはずです。また、その活動が本業で行っている内容(メディア露出方法)と被ると、メンバーのモチベーションが保ちづらくなる可能性があります。
 

2 具体的活動プラン
 
 ①『動画サイトの有料会員チャンネル、もしくは有料ファンサイトを作る!』
 有料化によって登録者を制限することで「皆と共に成長するさゆりんご軍団」のサクセスストーリーを演出し、かつ安定して活動資金を得ることが出来ます。ここで問題になるのは一般的な登録料(300~500円/月)では乃木坂のファン層は普通に課金をし、制限が十分でなくなるということです。
 そこで登録料をとても高額に(5000円/月ほど)設定します。そして、事前に「大した特典はないかもしれないから、本当に入りたい人だけ入って!」と宣伝して会員を集うことで、本当に軍団に貢献したいと思っている“軍団員”を抽出することが出来ます。
 有料会員向けに行うことは主に動画配信です。視聴者数が限られるため、視聴者とのコメントのやり取りがスムーズに行え、ラジオ番組のような身内感を視聴者が得ることが出来ると思われます。
 もし有料ファンサイトを作ることが出来たのであれば、会員同士のコミュニケーションスペース(掲示板など)を作ることによって今流行りのオンラインサロン風の運用ができ、“軍団員”同士の結束力も強くすることが出来ます。
 具体的な有料会員数の目標数は300人程です。⇒ 5000円/月×300人=150万円/月

 このサイト、もしくはチャンネルには運用する人間が必要になりますが、タレントの皆様がやられるのには無理があるので、そこはスタッフを雇う必要が出てきます。

 ②『手作り感あふれるイベントを開催する!』
 軍団の活動の足掛かりとして、小規模の手作り感あふれるイベントを開催することを第一の目標とします。(500~1000人キャパほど)
 先ほどの会員向けコンテンツを使用し、軍団員とイベントの内容を決めていきます。最初期の独立活動となるため、ライブをベースにしたものではなく、ファンミーティング的なイベントが良いかと思います。というか、本当に大したことないイベントでよいと思ます。
 先日のSHOWROOMで皆さんが言われていたように、実際のスタッフ業務を有料会員の中で立候補した方々の中から選ぶというのもありだと思います。

 ③『軍団の作品を軍団員に作ってもらう!』
 先日の生配信でも、軍団のチャンネルバナーの募集がありましたが、それと同じように軍団の楽曲、グッズデザイン等を募集します。
 ただ、この募集は会員向けコンテンツ内で行います。一般に募集してしまうと、クオリティがそこそこに高いものが集まってしまい、「皆で作る感」が薄れてしまうためです。

 ②~③を続けることで楽曲数を増やし、
 ④『ライブの規模を徐々に大きくしていこう!』
 1000人規模の初ワンマンから始まり、徐々にキャパを上げていき、最終的には武道館ワンマンを目指します。
 キャパに比例して、楽曲やグッズのクオリティが上がっていくと、サクセスストーリーの演出上なお良いかと思います。


いかがでだったでしょうか。通退勤の時間で素人なりに考えた結果でございます。
一番の問題点は、高価な会員制サイトはライトユーザーの反感を買ってしまうという事でしょうか…。
なのでライトユーザー向けの、現在も行っている無料のSHOWROOM配信などは続けていくことが前提になると思われます。


そして最後に、さゆりんご軍団の下積みとして、わが社の忘年会にいらっしゃいませんか!?
<詳細>
 12月13日、都内寄りの千葉某所にて開催。
 予定参加数:80人弱
 主な社員層:やや女性多め、ほぼ既婚者、乃木坂のファンはほぼいないと思われます。
 アピールポイント:超アウェイの空気で下積みを経験することが出来ます。
          全体的に落ち着いた雰囲気で、職業柄コンプライアンスが高く、SNS等での不要な書き込みは一切抑え込めます。 

返答などあるわけないと思いますが、ご検討よろしくお願いいたします笑