昨日からケアズ世田谷の研修。

1日目。

あたしは仕事内容を理解してなかったみたい。

介助って言葉の意味もわかってなかった。

研修と言ってもあれやこれとするわけぢゃなくてコーディネーターの人とお話をする。

でもこれはすごく大切ですごく勉強になった。

ケアズ世田谷は身体障害がある人が運営している会社で従業員もしょうがいがある人ももちろんいるの

あたしは今まで看護の立場でクライアントのことを考えてきたから

介助って仕事が想像つかなかった

けど介助を理解したときは看護と全く反対のものだったことに気づいた!

介助はクライアントの通りに行う

クライアントの指示や行動を尊重して言われた通りにやる

だから友達でも家族でも何でもない人

介助者って地位

それはごく当たり前のことで

クライアントが普通のごく普通の生活をするためにただちょっと手を貸すだけ

ほんとに手を貸すだけ

でもそれはあたし達看護を目指すものにはすごく難しい

だって介助は予測しちゃいけないから

クライアントの基本的人権を守ってただただ手を貸すだけ

これは看護と真逆なんだって思った

でもこれはもしかしたら看護にも必要なことなのかなって思う

クライアントは患者じゃないしきっと始めはあたふただけど

初めてみるクライアントの立場からの援助

目指す方向はまた違うけどきっと繋がると思うの

火曜の実習が不安だけどほんとは楽しみ






その前の日に8Gのみんなと飲んだけど

みんなにこの話をしたら逃げてないぢゃん

っていってくれた

ありがとうみんな(´・ω・`)


来年度あたし頑張ろうってすごい思う

みんなに追い付くようにね

だからみんなも頑張って

誰よりも応援したい