トンデモ家族に嫁いだ鬼嫁日記 -37ページ目

トンデモ家族に嫁いだ鬼嫁日記

ちょっと変人だけど、ステキな旦那さまに惚れて結婚してみたら、嫁ぎ先がトンデモ家族だったのです
想像のはるかナナメ上な言動を繰り返し、社会から孤立している義実家の人々の生態と、彼らの懐柔に応じない気の強い『鬼嫁』な私。
トンデモ騒動の記録&回想録です。

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今までの鬱積した


親への気持ちを



初めて


さらけ出した



オットちゃんしょくぱんまん





今までこの親子のギスギスした関係を側で見ていて


『オットちゃんは


一度、


この親から離れたほうがいい』



そう密かに思っていたしろっぷドキンちゃん





とうとう始めてしまいました。



仕掛けたのは


子供側。



相手は一筋縄ではいかない方々。




さて、どうなることやら・・・?






オットちゃんと義母の会話は



お互いヒートアップしていたので大声で罵り合いのようになっていましたが


このようなことを主張し合ってました。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


しょくぱんまん「自分の家の孫と言うならば、もう少し気にかけてくれてもいいんじゃないの?


常にペットのイヌ・ネコより優先順位が下って、なんかおかしくない?」



フネ「親に向かってなんて口の悪さ!生意気!この罰あたり!!親不孝者!!!」




゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



しょくぱんまん「誕生日や今回の七五三だってお金の話じゃない。たったひと言、おめでとうという気持ちが欲しかった。


今まで僕は、自分が子供の頃を含め、あなた方の無関心さにずっと寂しくて悲しい思いを抱えてきた。


それをわかってほしかった。」




フネ「お金がないと言っている親にいちいちそのたびに連絡してきて、お金やモノをせびる!!



ウチに対しての嫌がらせだ!!」



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚





・・・と。



まぁ



いつものごとく、



まるで



かみ合わない




会話・・・・


そして、親子とは思えない殺伐とした内容・・・

(えぇ、えぇ。この人たちの会話はいつもこんな感じですから・・・)






この会話が5周ほどした頃に



ダメだこりゃ~パンチ!



と、義母との対話を



放棄した



オットちゃん。



しょくぱんまん「あなたと話しても折り合いはつかない。話にもならない。


これ以上あなたとこの件について会話するのは無駄だから、


とうさんに替わって」




と。




義母は



かなり抵抗していました。



電話を替わりたくなったのかな・・・・?


この先の


修羅場が目に見えていたから・・・?


しょくぱんまん「替わって」


フネ「今はおとうさんお酒飲んでるから・・・」


しょくぱんまん「いいから替わって」




こんな押し問答を何往復かしてましたが


強気な息子を目の前に



義母が折れて


義父に電話を替わってくれました。






☆オットちゃんの闘いは敵陣大将、義父へ。


ケンカ警報発令中!!!のなか


嫁、ドキドキハラハラしながら


鬼嫁武装のまま


聞き耳たてながら


夕食の皿洗い&お洗濯。


張りつめた空気が痛すぎました・・・。


うぅ、緊張しすぎて嫁、お腹痛いよ~(TωT)