トンデモ家族に嫁いだ鬼嫁日記 -15ページ目

トンデモ家族に嫁いだ鬼嫁日記

ちょっと変人だけど、ステキな旦那さまに惚れて結婚してみたら、嫁ぎ先がトンデモ家族だったのです
想像のはるかナナメ上な言動を繰り返し、社会から孤立している義実家の人々の生態と、彼らの懐柔に応じない気の強い『鬼嫁』な私。
トンデモ騒動の記録&回想録です。

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手紙を、


3回読み返しました。



義父の本当の意図が


どこにあるのか、


義父の言葉を誤って解釈してしまっていないか・・・



慎重に読み返しました。




オットちゃんに手紙を返し


ドキンちゃん「おとうさんの気持ちも、事情も、よくわかりました。



で。



あなたはこの手紙を読んで


どう思った?」



しょくぱんまん「これが、あのオヤジの精一杯だと思った。


気に入らないところは多々あるけど。」




ドキンちゃん「うん。私もそう思った。


で、このお手紙に対してどう反応する?」



しょくぱんまんあちらの狙いは



しろっぷにすべての責任を押し付けて



既成事実を作ることだと思う。



今までなら


このままなぁなぁにして


何事もなかったようにしてきたけど・・・・


それが、相手の思うつぼなんだと思う。


これじゃ今回僕からケンカ売った意味がない。


僕としては、今回はもう一歩踏み込んでいいと思う。



だって、

今回のオヤジの暴言、それとこの手紙の最後の一文、


あなた、


許せるの?」




ドキンちゃん「・・・正直に、はっきりいいますね・・・・



許せないよ?


私は仕方ないとして、


息子のことに対しての発言については


本音は、


許せない。


息子たちに謝ってほしい、そう思っているよ。



手紙についても、もめ事の責任について


前半はおかあさん、


全体をなぜか、私におっかぶせることで


『私は悪くない、かあさんが、嫁が・・・』そう言い訳しているように見える。


なんか、それは大人として、違うんじゃないかなって思う。



だけど、


あなたが親とケンカしているのは


よくないと思う。このままなぁなぁで終わらせるのもよくないと思う。


前向きな意味で、


あちらが折れてきてくれたことに対して


こちらもなにかしらのアクションはしたほうがいいと思う。」


・・・


・・・


・・・


しょくぱんまん「・・・正直、息子としては、もういいかなと。


子供の頃からオヤジたちのあの態度や暴言、後始末のつけかたに慣れてきたから


僕は今までと同じように、目をつむることはできると思う。



ただ、


僕の家族に対してのオヤジの発言、


これは笑って水に流せない。


これは


もう一歩踏み込んでいいと思う。」

(親とケンカしてまでも家族をかばう・・・いいオットや~。普段はモラだけど!(笑))





私は


ここで


1番の疑問をオットちゃんにぶつけました。



ドキンちゃん「オットちゃんさ・・・。


おとうさん、あれだけのタンカきったのに、


どうして2ヵ月も経って今になって


こんなこと、してきたんだと思う?


荷物を受け取ったこちらが混乱するのは


解りきっていることじゃない。



現に、こうやって明日仕事あるのに夜中に


時間作って話し合ってるわけだし。




ただのケンカってなら、わかるけど・・・。


人間関係を壊す、


決定的な言葉を


何度も自分の口から宣言しておいてからの


この行動は・・・?


私、そこの意図が読み取りきれなくて・・・」





もしかしたら、義父は


私たちをギクシャクさせようと画策したのでは・・・?


一番最悪のシナリオも


想定したうえで


オットちゃんに


思い切って疑問をぶつけました。




☆そこまでではあってほしくない、もっと単純に、シンプルな意図であってほしい・・そう思っても

なかなか、義父の意図についていい意味での解釈ができなくなっていたしろっぷです。