トンデモ家族に嫁いだ鬼嫁日記 -14ページ目

トンデモ家族に嫁いだ鬼嫁日記

ちょっと変人だけど、ステキな旦那さまに惚れて結婚してみたら、嫁ぎ先がトンデモ家族だったのです
想像のはるかナナメ上な言動を繰り返し、社会から孤立している義実家の人々の生態と、彼らの懐柔に応じない気の強い『鬼嫁』な私。
トンデモ騒動の記録&回想録です。

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しろっぷの疑問に対してオットちゃんは


しょくぱんまん「たぶん、こちらの混乱とかまでは


気が回っていないと思う。


これであとは黙れ、


それくらいの考えしかないよ、きっと。」



・・・と。


そっか。なんか、安心した。


私も気持ちが疲れていたんだね、きっと。


もっと意地の悪い、悪意があるかと疑心暗鬼になって


身構えてしまった。


ごめん、義父。



ドキンちゃん「うん、そうだね、きっと。おとうさんもあんまり下手にでることってなかった人だろうから


これでもすごい一大決心だったんだよね、きっと。


その気持ちだけは、素直にありがたくいただこうね」



その後、


日を改めて


オットちゃんは


義父あてに


とても長い長いお手紙を


したためていました。



内容としては


大きく3つ。


1.次男出産のときの事態の経緯

(義母が、しろっぷのことを「悪口を言った」「オット家をバカにした」と言っていることについての釈明。電話で話そうとしてもあちらが聞く耳を持ってくれなかったため)


2.息子としての現在の心境

(息子としては、ひっかかるものはあるけど、とりあえず水に流そうと思う・・との主旨)


3.家族の長としての心境

(仲良く付き合っていきたい気持ちは今まで通りかわらないが、そのためにまず妻子に対する発言の撤回と謝罪を求める、今後うまくやっていけるかどうかはそれからの話・・・との主旨)




かなり、


厳しい内容の手紙でした。


言い回しや表現について


何度も何度も


私に添削して~!とか一緒に書いて~!


と頼まれたので


私も


全文を読みましたが



正直


親子ケンカにしては



ここまで厳しくていいのかな・・?と


思う内容です。




ただ、

オットちゃんの、親とガチ対決する意思は固かったこと


私自身、一度親子関係を冷静に見つめ直す機会を設けたほうがいいかも・・・?


そう思っていたこと


その理由から


オットちゃんの意向に沿った、ちょっと堅苦しい


お手紙が書き上がりました。




そうして


贈り物が届いてから


10日後、


返事のお手紙を


義父に向けて投函しました。



11月中旬のことでした。



☆いったんは折れてくれた義父に対し、再度宣戦布告をした息子夫婦。

義父の反応は・・・・?