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しろっぷの疑問に対してオットちゃんは
「たぶん、こちらの混乱とかまでは
気が回っていないと思う。
これであとは黙れ、
それくらいの考えしかないよ、きっと。」
・・・と。
そっか。なんか、安心した。
私も気持ちが疲れていたんだね、きっと。
もっと意地の悪い、悪意があるかと疑心暗鬼になって
身構えてしまった。
ごめん、義父。
「うん、そうだね、きっと。おとうさんもあんまり下手にでることってなかった人だろうから
これでもすごい一大決心だったんだよね、きっと。
その気持ちだけは、素直にありがたくいただこうね」
その後、
日を改めて
オットちゃんは
義父あてに
とても長い長いお手紙を
したためていました。
内容としては
大きく3つ。
1.次男出産のときの事態の経緯
(義母が、しろっぷのことを「悪口を言った」「オット家をバカにした」と言っていることについての釈明。電話で話そうとしてもあちらが聞く耳を持ってくれなかったため)
2.息子としての現在の心境
(息子としては、ひっかかるものはあるけど、とりあえず水に流そうと思う・・との主旨)
3.家族の長としての心境
(仲良く付き合っていきたい気持ちは今まで通りかわらないが、そのためにまず妻子に対する発言の撤回と謝罪を求める、今後うまくやっていけるかどうかはそれからの話・・・との主旨)
かなり、
厳しい内容の手紙でした。
言い回しや表現について
何度も何度も
私に添削して~!とか一緒に書いて~!
と頼まれたので
私も
全文を読みましたが
正直
親子ケンカにしては
ここまで厳しくていいのかな・・?と
思う内容です。
ただ、
オットちゃんの、親とガチ対決する意思は固かったこと
私自身、一度親子関係を冷静に見つめ直す機会を設けたほうがいいかも・・・?
そう思っていたこと
その理由から
オットちゃんの意向に沿った、ちょっと堅苦しい
お手紙が書き上がりました。
そうして
贈り物が届いてから
10日後、
返事のお手紙を
義父に向けて投函しました。
11月中旬のことでした。
☆いったんは折れてくれた義父に対し、再度宣戦布告をした息子夫婦。
義父の反応は・・・・?