立場が逆転する2時間と1時間 | 2時間ドラマの楽しみ方あれこれ

2時間ドラマの楽しみ方あれこれ

2時間ドラマを楽しむ方法をお伝えします。

なぜなら 私がサスペンスマニアだから知っているのです。

色んな見方ができます

勝手に 私なりの楽しみ方を伝授いたしま~す(^^)/

2時間もので主役を張っている人は、テレ朝21時枠の刑事ドラマでもマイシリーズで主演を務めていることが多い。


水谷豊の『相棒』、沢口靖子の『科捜研の女』、渡瀬恒彦の『おみやさん』『捜査9係』、名取裕子の『京都地検の女』、船越英一郎の『その男、副署長』など。


サスペンス好きな私は、連ドラの刑事ものにもほとんど手を出しているから、出演者についても詳しいのであ~るべーっだ!


両方を見ていると主役の人以外にも脇役の方々も結構、同じようなメンツが出演しているのが面白いひらめき電球


 

2時間サスペンスの『北アルプス山岳救助隊 紫門一鬼』は紫門(高島政宏)がメインで、

理解ある刑事に渡瀬恒彦というお馴染みのシリーズ。


ここで注目したいのが、渡瀬の手となり足となり仕えている伏見刑事だ警官

片桐竜次という役者で、『おみやさん』では刑事課長として、渡瀬をいつも見下し「あっちへ行け」とぞんざいな扱いをしている。


当たり前のことだけれど、ドラマが変わるといつもの二人の上下関係が逆転していたりして人物相関図を俯瞰してみるのが面白い。


ちなみに、この片桐さん、『相棒』では刑事部長として嫌~な役を演じているし、刑事としてよく出ているから見逃さないで欲しい(笑)