引っ越しをしてきてから、もう2ヶ月になる。


そうすると顔見知りになる人が少し現れる。てか、現れた。



前回、ブログで書いた「パンチのあるミドリのおばさま」がそのひとりである。


毎朝、自転車で会社まで通勤しているのだか、小学校の前を通らなければならない。



どうしても避けて通れないポイントがあるのだ。




ミドリのおばさま



信号待ちに会うと、いつも元気に気さくに話しかけてくるおばさまである。



「お兄さん、面白くてイイオトコだね~?おばさん40才若かったら良かったのに~ははは(笑)。」

と時々お世辞を言うおばさんなのである。



前回のあらすじは、カットして



前回、一緒におじいさんと3人で温泉に行こうと誘ってきた話を書いた


翌日もパンチのあるミドリのおばさまに会ったが、前日の温泉の話には、触れなかった。


多分、勢いで言ってみたのであろう。



その後日談である。




この前の木曜日の朝



また信号待ちに会った



その時の会話が




「おはよう♪」


「おはようございます!」


「今日は、寒いね~お兄さん。風邪引かないようにしないと?」


「ありがとうございます」


「お兄さん、ところで温泉はいつ行く?」


「え!!~本当に温泉に行くですか?いや~温泉か~(笑)。」


「大丈夫!車で10分で行けるいい温泉があるんだから(笑)。」


「10分??めちゃめちゃ近いですね??いや~でも~」


「おばさんのことは気にしなくていいから(笑)。」


「いや~ははは(笑)。」


「大丈夫(笑)。おばさんが運転してもいいから(笑)。」


「あ!信号が青に変わりました!行ってきます!」


「あ~!行ってらっしゃい!」




というまた不思議な会話をした(笑)。



いつも同じ時間帯に会うので、間違いなく明日も会うんだよな~(笑)。



パンチのあるミドリのおばさまの頭の中から「温泉」のキーワードを削除してほしいと思った。





おしまい