海外ドラマも大好きですが、日本のサスペンスドラマにも素晴らしい作品があると思います。


まあ~王道的な作品が多いんだけどね。


それがまた安心感があるというかなんというか、、、、。


ブログをやり始めた初期の頃にサスペンスドラマを研究していました。


その頃のものを一気にまとめてみました。



どこかで、「あるある」と共感していただけたら光栄です。




【あ】


雨の中、殺人犯は山で死体を埋める穴掘り中



【い】


遺書のワープロ打ちは、大概、偽装されている。そして自殺ではない。



【う】


腕や胸元にあざがある主婦は、夫から暴力を受けている。



【え】


偉い人ほど事件を安易に考えて、早々に「事件解決だ!」と早とちり



【お】


「お父さんを殺したの!?」と犯人に詰め寄る被害者の娘



【か】


観劇中に殺人事件発生。主人公の事件遭遇率は、かなり高い。



【き】


聞き込みで門前払いを食らった後、追いかけて教えてくれる部外者



【く】


クライマックスの犯行自供は、海もしくは湖のそば。居酒屋ではありえない。



【け】


刑事がやってくると何もしていないのに慌てて逃げるホストとパチンコ店員



【こ】


子供から「おばさん!」と言われて「お姉さんよ」と言い返す主人公



【さ】


さわやかな朝のジョギング中に偶然、死体発見



【し】


重要参考人が逃走した後、いつもタイミングよくタクシーが来る



【す】


素直に自供するヤツは犯人ではなく誰かをかばっている。



【せ】


成長した庭の桜の木の下には、白骨死体が埋まっている。



【そ】


葬儀の場で遺産相続の話でわめくヤツ。こいつは絶対犯人じゃない。



【た】


騙されて多額の借金を背負った工場経営者は、工場内で首吊り自殺



【ち】


地方警察と合同捜査。欠かせないのは、地元ホテルでの食事と入浴シーン



【つ】


ついつい、いつもの癖で紐を結び、あとで犯人である証拠となってしまう



【て】


テレビニュースをつけるとタイミングよく事件報道。しかし、すぐ消してしまう



【と】


ドアの鍵が開いている!勝手に部屋に入ると死体発見



【な】


何年前からか小説の作風が変わった。ゴーストライターがいる。間違いない。



【に】


「任意ですよね?」と逆ギレ寸前。まだ物的証拠なし



【ぬ】


盗み撮りをしているヤツは、写真をネタにゆするが殺される。



【ね】


眠気覚ましに車の中でポットから注がれたコーヒーに要注意!まず毒いりだ。



【の】


残り時間わずかな爆弾は、まず爆発したためしがない。主人公は爆死しない。



【は】


離ればなれだった親子の悲しい再会。「お父さん!待っているから」と泣き叫ぶ娘



【ひ】


久しぶりに現れた共犯者。「運命共同体だろ?」と言ったヤツは殺される



【ふ】


不思議と誘拐された子供には、心臓病などの命に関わる持病がある



【へ】


弁護士が金持ちの娘と婚約していたら、そいつは悪人



【ほ】


保険金。数ヵ月前にかけられた被害者のパートナーは、かなり怪しい



【ま】


「また、あんたたちかい」と主任刑事に薄笑いで言われる主人公



【み】


密室のトリックは、主人公の周りの何気ない一言で崩れていく



【む】


娘の結婚に異常に反対する相手は、実は腹違いのお兄さん



【め】


目が泳いでいる。コイツは何かを隠している。間違いない。



【も】


「もう探偵ごっこはやめて!」と叱責を受けている主人公



【や】


山奥で陶芸をしている男は、みんなめちゃめちゃ愛想が悪い



【い】


「いい加減白状したらどうなんだ!」と言われて、素直に吐いたら2時間もたない



【ゆ】


遊園地に子供を連れていくとメリーゴーランドから「パパ!ママ!」と手を振られる



【え】


エロイ秘書は大体社長の愛人でアリバイ工作に利用される



【よ】


夜中、人気のない公園をひとりで歩いていると襲われる



【ら】


ラストシーン。幼少の頃、親に捨てられていても「お父さん!お母さん!」と呼ぶ



【り】


旅館では、大抵早朝に川岸で死体が発見される



【る】


ルームサービスの受け取りに顔を見せない時は、間違いなくアリバイ工作



【れ】


連続殺人犯にも「罪を償ってやり直してください」と言うが、ほぼ死刑だと思う



【ろ】


老人ホームにいる関係者は、何故か車椅子に乗っている



【わ】


分け前の取り合いで仲間割れ。そして、殺される



【ん】


「ん??いやなんでもない、、、」ともったいぶる主人公





おしまい(総集編シーズン2へ続くと思われる。)