仕事帰りに以前から気になっていたことがあった。
それは宝くじ売り場である。

目に大きく入るのは、大きな文字で書かれた【この売り場から1等がでました!】と、いやいや?ちょっと待てよ?後ろになんか小さく文字が書かれているではないか?

【と言いたい】

なんだよ~~(ToT)
一瞬、そうなんだ~へーって思った時間を返して欲しい。

まぁ、そんなことはいいとして

たまたま引き寄せられて売り場に並んだ。宝くじはあまり買ったことないんだけどね(笑)。

その時の出来事です


「あら~?いいわね~?」(俺のすぐ背後からおばさまの声)

「、、、、、、、」

「やっぱりいいわね~?」(誰かと話してんの?)

「、、、、、、、」

「ポケットも沢山あって使いやすそうね~?」(ひとりごと?)

「、、、、、、、」

「色もいいわ~?こういうのほしかったのよね~?いいわ~」

「、、、、、、、」

「いくらするのかしら?いいわね~?」

「、、、、、、、」

「やっぱりいいわね~」

「???」(突然、ぐいっと後ろにひっばられる!え!?)

「いいわ~」(俺のボディバッグを持っている。首が少し苦しい(ToT))

「え!あのー?」

「これどこで買ったの?」

「イオンです」(とっさに嘘をつく)

「高かったんじゃない?」

「ワゴンセールで1050円で買いました」

「あら~?そうなの?」

「気に入ったんですか?」

「いえいえ、別に欲しい訳じゃないのよ?ははは(笑)。」

「イオンで売ってますから」

「そうよね~でも実物見ちゃうとね~いいわね~」

「、、、、、、、」

「こういうのほしかったのよね~」

「譲るって言ってませんよ?」

「あら~?そうだったわね?でも、いいわね~?」

「、、、、、、、」

「あのー?そろそろ俺のバッグから手離してくれませんか?苦しいんです」

「あら~?!ごめんなさ~い!」

「、、、、、、、」




世の中には、色んなおばさまがいるものだ(笑)。


おしまい