また「超再現ミステリー」を観ました。

「林檎と蛇のゲーム」というもの。
内容を細かく書かないけど、あまりにも不可思議なストーリーに驚愕。

あげればきりがないが、少しだけ

●あんだけ金に執着していた母親は、10年間も1億円を持ち逃げしなかったのは、何で?

●「これは、林檎と蛇のゲームだ」と組長しか言っていないのに、他の人もゲーム名を知っているのは何で?

●倉庫で殺された母親の男の死体から事件に発展しなかったのは、何で?そこはスルーなの?

●30年前の時点でボロいアパートだったのに、30年後も現存し、廃アパートになっているにも関わらず電気が使えているのは何で?

●10歳の子供が組長に「おふくろも殺してくれ!」と言うが、おふくろって言うのかな?

●しかも偶然が多すぎる(笑)。
偶々、主人公の近所に首謀者が引っ越してきて
偶々、猫を探しに引っ越してきたばかりの首謀者の家に行き
偶々、主人公は事件に捲き込まれいき、
偶々、出張帰りの父親が空港ロビーで事件を知り、
偶々、父親が昔住んでいたアパートが関係すると気づき向かい、
偶々、逃げたホテルでテレビをつけた瞬間に関係するニュースが始まり
偶々、父親の昔の彼女と主人公がアパートに向かうことになり
偶々、テレビを見ていないホームレスになった1億円を預けた元ヤクザがアパートに戻り
偶々、主人公が警察に捜索されているのに全く見つからずアパートにたどり着き
偶々、関係全員が同じ時間帯に合流する。

すごく、というか、かなり不自然(笑)。

30年前の1万円札の肖像って福澤諭吉でしたっけ?
余程環境の良い状態でないとお札ってボロボロに劣化するんだけどなぁ?

自分には、奇想天外すぎました。



あ!今、突然妄想が!いかんいかん




成り上がった成功者は、過去に殺人または傷害の罪を犯している。




逃げ切ったと安心して束の間、すぐに犯人に消されてしまうザコキャラ扱いな人




盗みに入ったように部屋を荒らし、物取りに見せかけるが、すぐに物取りの線は消える。犯人は何故か時間の無駄遣いをしてしまう




「ねぇ?いつになったら奥さんと別れてくれるの?」とけしかける愛人は、まず報われない




脳挫傷。深夜の帰り道や待ち合わせ場所に神社は要注意。突き落とされたら大変だ



おしまい