6/26 シカク試験の会 | 歩いたところが 道になる

歩いたところが 道になる

毎日を自分らしく楽しく
着物と好きなことをつづっていきます♪

こころやさんにお声がけいただいて、
きもの友達のともかちゃんと行ってきました~音譜


久しぶりの・・・1ヶ月ぶりの寄席ですねー。


ご出演は、
喬介さん、米紫さん、春団治師匠に、枝鶴さん。

もともと笑福亭さんは、繁昌亭の昼席できくことはあっても、
そのかたの会に行くってことはあんまりしてなかったので、
小つるさんの時には聞いてたけど、6代目枝鶴さんになられてからはお初かも。


ってことで、炎天下のなか、ちゃんと着物着て、
NHKホールの横のホール?であった寄席にいってきました!

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写真は帰る時。
ちょっとくもってきて、日差しはやわらいだのでちょうど良かった^^




なんやら、枝鶴さんの後援会が発足して、その記念の会だとか。
舞台には、ステキな、、、なんていうんでしょ、
鶴の絵の布がかけられていて、
みなさまに愛されているんだなということがよく伝わりましたWハート


会主の枝鶴さんの「鬼門風呂」・・・・
ちょっとエッチで生唾のむようなお話だったけど、
面白かったなぁ。
いろいろ考えながら聞いちゃいました。
なんか、おさきさんみたいな、
なんていうか、潔さ?
空気を読む感のよさ?
だんなさまを信頼している感じ?
それが、とっても、ステキだなって思って、
エッチで生唾のむような部分はとくに気にならずに聞けました(笑)




そして、中トリの春団治師匠の「祝いのし」。
師匠の祝い熨斗は2回目かしら。
やっぱステキでした。
所作のひとつひとつが、ほんとにキレイ。
お声も渋くて、ずっと聞いていたい、そんな感覚になる。


ほんと、満足な会でした★
めずらしいお話が聞ける会は、ちょっといいよね。



今日のいでたちは。

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セオα(たぶん)の単衣。
いつぞやのセールで買った染難(ほとんど気づかない)有りのやつです。

写真じゃただの柄がらした小紋にみえるけど、
見えないところにユリっぽい絵羽柄がございます。
街を歩いてて、ガラスに映った着姿みると、
ぎょっとするくらい柄がある着物。

裾見ると、あんまり私っぽくないなーとおもうんやけど、
この時期はこれになってしまうのです。

単衣ってあんまりもってないし、
正絹ものは、汗だくになることをかんがえると避けてしまい、
ふつうのポリは暑さが増す印象があってと避けてします。

薄手、伊勢木綿も大活躍なんやけど、去年の9月、今年の6月と
それしか着てないような気がしたので、今年はちゃんと他のものも、、、と。


帯は、むだに袋帯な夏帯。高かった。ような気がする。
このときの着付け中、暑すぎて一瞬、袋帯のおたいこ結びを忘れそうになったけど、
あきらめてエアコン入れたら記憶がもどりました。

あとは、こころやさんでゲットの「へちまえいた」と「へちまくら」が大活躍。
軽いし、涼しいビックリマーク

毎年、夏の和装が楽しみな私。
とくに、浴衣の季節、和服率があがります。

今年も夏は、あたらしいこも迎え入れるので、
さらに着物ライフを満喫できそうな予感。

とりあえず、仕立てあがったあのこをはやくお迎えに上がらないと~風鈴

雪花ちゃーん!