mariaの自分探し

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お酒を飲んで親と話をした。
私はずっと許せなかった。

その事を言うと、ずっと後悔していると
あの時はあなたを一人残すほうが残酷だと
そしてあの決断に至ったわけらしい。

あなたは今でも憎んでいるの?
今でも許してくれないの?と泣いていた。
許すことを知らなければ
あなたも人に許されることをしてもらえないと。


…都合のいい話。
許さなくても許してもらえている人はいる。
許しても許されない人はいる。





ただ親を許すというよりも
もう自分を解放してあげたかった。

親を許すことができないと思っている自分、
幼い頃のままで止まっている自分の一部、
過去をずっと忘れず受け入れられない自分、
それが苦しかった。

だからやめた。
自分で自分は必要無いと思うことや、
愛されてないと思い込むことも、
自分のせいでああなったこうなったと
思い込むことも。


自分の中でプラスとマイナスがあるけど
抱きしめるような感覚で
どちらも受け入れるように想像してみた。
すると凄く楽になった。


しんどくなる時はあるけど、
そんな時は日記を書いたり
思いきり寝たり
お金を使ったり
また自分を抱きしめる想像をすると
楽になる。


薬は今も飲んでいるし、
寝る時の薬も飲まないと眠れない時あるし、
引きこもりになる時もあるし、
自分の腕を切り刻んでしまいたい
衝動に駆られるけど、
昔みたいに変になることは少なくなった。
…気がする。




親と話すことや、
親以外に話ができる人が出来たこと、
話をした人の前で泣いたこと、
それによって前に進めた気がする。


誰にも話が出来ないのが
一番辛かったのだと感じた。
怖かった、こんな重たい自分を
本当に受け入れてくれる人なんて
いないと決めつけていたから。

そんなことないのにね。




人は私が思っているより
もっともっと優しい。