またもや気になるニュース。


障害があっても、点数が取れなくても、みんなと同じ高校に行きたい――。

知的障害を持つ子どもの願いをかなえようと、親や関係者らが昨秋から勉強会を開いている。
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自分の将来をつかむために勉強するのは結構。大いにやって欲しい。

でも、自分の希望を通すために権利を振りかざして試験の内容を変えろと要求するのは疑問を感じている。


大阪府では全国に先駆けて、知的障害者を対象とした「自立支援コース」が11校に設置された。

学力ではなく、面接と中学の調査書、推薦書で選抜する「特別枠」だ。

募集が殺到して倍率は3~4倍に跳ね上がっているという。

普通高校にこうも親がこだわるのは何故なのだろう。

本当に本人が希望しているのだろうか?

友達と同じ高校に通うためには試験合格のための勉強が必要なことを理解して希望しているのだろうか?


友達と同じ高校に通いたいと思っても健常児は学力が足りなければ叶わないことは当たり前なのに、

障害者だったら優遇されていいのか?

納得できる理由もなく特別扱いしたら、逆に社会から冷たい目で見られてしまうのではないか?


やっぱり、個人的には納得がいかない。




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