刑事物サスペンス

と言う事で

違う感じを

想像してましたが


捜査過程は

狂言回し


登場人物の 心象を

描いた

良い舞台でした



終盤は

佳林様に

涙が 止まりません



一回 観ただけでも

話の筋は 解りますが

細かいところで

???


二回目は その辺りに

集中して観ました


1974の

なっきー妄想シーン

と同じく


今回は 心の声を

照明とエコーで表現


1974より

判り易かったです



宮本 佳林



爪を噛む 人見知りの

少女…


佳林様 曰わく


私とは 全く違う

タイプ…


宮本佳林 本人



ファンから見た

佳林様


との間に 乖離がある

気がする


学校の そのタイプの

お友達に

取材したそうです


そんな時 どんな

心情か?

(そんな時は普通

無いかも…)


役の気持ちも

大事だけど

お友達の気持ちも

大切にね


どんな聞き方

したんだろう?

(笑)



アフタートーク

終了の 一言を

振られて


あわあわ

してしまった


との事


特に無茶振りでは

無かったけど…


面白くない一言 (笑)

を言った後


焦った 佳林様は

立ち上がって


佳林ダンス


アドリブトークは

苦手でも

アドリブダンスは

ノリノリ



ちなみに

塩田さんも

トークの勉強を

するそーです


佳林様の話題

答えて 欲しかった…



須藤さん


凄かった…


演技に力を

入れているらしいが


終盤のメリハリの

付け方は

アイドルの芝居では…



佳林様 VS 須藤さん


何度観ても


涙…涙…



夏焼さん


前半 台詞の

ミスショット

が 何度か…


大人の麦茶の

役者さんは

間違えても

言い直さず

続行

(苦笑い してましたが…)


但し


夏焼さんの


存在感と

台詞の力強さは


主役の責任を

十分果たして

いました



リボーン

1974

BB…


もう

ハロプロの舞台は

見逃せない



どんなけ

タレント揃いなんや…


女優部門のエース

真野( 恵里菜 )ちゃん

も 居るしね




補足


四回しか観ていませんが

大人の麦茶の役者さんは

イメージに近いキャラを

演じながらも


初サスペンスの

新境地


これって安心して

楽しめる

懐の深さ

なんでしょうね



うる星やつら



純愛 SF アクション

はたまた

ホラーまで


シュールに

ナンセンスに

哲学的に


描いてみせながら


ラム あたる 面堂

達に

少しのブレもなく


気品も失わない



ハロプロの

ライヴ や 舞台

コント であっても

同じものを

感じるんです



天衣無縫で

ありながら

本質にブレは無い


本物の資質…




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