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夜の散髪屋予約までかなり時間があり、
ふらっと豪徳寺に立ち寄りたいな♪と思い、そそくさと向かう。
三軒茶屋で世田谷線に乗り換え。丁度出発する電車が招き猫電車でラッキー!
わーい!
周りを見ると、乗客の皆様、皆、通常モードのお顔つきにみえた、、わたし一人夏休みの遊園地気分♪
にやにやしそうになるが、危険人物に思われたくないので、がんばって涼しい顔を作る、
なんてことないですよ♪おら世田谷区民よ♪
こなれた風を装う。
が、やはり心うかれていたのだろう、、
乗り過ごしてしまう。
ぎりぎり間に合うはずが、乗り過ごしたこともあり、到着するとお坊さんが
「閉門時間になりまーす!」と。
ありゃりゃ
また、ゆっくり参ります。🙏
その後、福室庵さん、招き猫どんぶりで蕎麦をいただき、

amazing coffee さんで招き猫クッキーとコーヒーを頼んだ。
おお、こんなかわいい猫たべられないわー食べるけど。

井伊直孝ゆかりの豪徳寺。道中、ひこにゃんが一匹もいないのが不思議でした。
豪徳寺駅前前の招き猫と自撮りしようとしていると、待合せ中のかたがお撮りしましょうか、と声をかけてくださった。
上州富岡、古民家カフェ桑庵さんにて、浴衣で落語会。
夢のようにあたたかかなお客様
猫を膝にだっこされたお客様!
後方、台の上に座っていた猫と目が合ったかもしれない🤍きっと目が合った🩶!
庭ではにわとりが ボケケッケー!と素晴らしい間合いで鳴いて笑いを誘い、
さながら絵本の国のらくご会でした。
連雀亭で、ホワイトボード用のペンを
紛失してしまう。さっきまで手に持っていたのに。。
かばんのなか、筆箱の中、風呂敷のなか、
座布団の下、棚のうしろ、太鼓の撥入れの中、探しまくるがない。
きっと弟弟子蝶の治さんの風呂敷の中だろう✨と思ったが、出てこない。
仕方ないので、小川町の文具やさんに買いにいこう、と電話で問合わせる、ホワイトボード用のペンはあるとのこと。
今五度!、かばんのなか、
化粧ポーチの中を見てみたら、、はいってたよ。
こんなところにあるはずもないのに。。。🖋️これで化粧したらたいへんね💄
弟弟子に疑いをかけてすまんと謝る。弁橋兄さんにも探していただいた🙏
ひたすらにペンを探してくたびれた!
いや、人生、ほとんどの時間、
まよったり、失くしものをさがすのに費やしておるな、
と、帰り、小川町の交差点、
先ほどお電話した文具やさん「日乃出」の前を通ると、店頭に便利そうなファイルが売られていたので、
これは使える🚃!と思って購入。
袋から出して、落語会のちらしを挟もうとしたら、
ファイルでなく、下敷きだった。
あ、でも団扇としても使えるかな、扇子忘れた時に。。🪭
ご来場ありがとうございます。
#🚃

花組公演 へ。
『蒼月抄』
宝塚で「平家物語」
語り部として、琵琶奏者、、
ただただ、
上原まりさんのことが思われ、
帰って、以前ミュージックテイトで購入したCDを聴いた。

源氏にまつわる作品はいくつか観た気がするが、、
平家方の作品ははじめてみるかな、
調べたら、85年に峰さを理さんが平資盛をされていた。『西方に花散れど』(菅沼潤 作品)
資盛の父が、重盛。祖父が清盛。
つまりは📕、永久輝せあさん(知盛)聖乃あすかさん(重衡)極美慎さん(教経)の甥にあたるのが、峰さん♪になるのかな 星組での知盛役は一樹千尋さんでした。
当時下級生でいらした英真なおきさんは、令和の世では清盛公に!
宝塚の歴史にロマンを感じて⭐🌹
一ノ谷が大階段!
お芝居での激しい殺陣に
踊りぱなしのショー!
こちらを1日2公演!あらためて、スターさんのパワーに恐れ入り、ひれ伏すばかりなり。
『エルデセーオ』
王道なようで、なかなかのひねりを楽しみました。
タンゴのシーン振り付けはヤンさんなのだ教えてもらう🤍🩶ときめきました🤍
エル・クンバンチェロも新鮮に。
📷☀️
極美さんより、通行人の方のほうがガラス越しにはっきり写ってた、、
今電車で電話に出られずすみません!
とショートメールをうっていたら、
降車駅を乗り過ごしてしまった。
先日、
東久留米の師匠宅に向かうのに、
なぜか、朝霞台にきてしまった。。
🚃1本で到着するはすが、
乗り換えたくさん!
東所沢では乗っていた電車が車庫に入ってしまう。
秋津駅の乗り換えのややこしさよ。
一時間早めに出ていてよかった⭐
また、日頃の行いがいいのであろう、丁度五分前に師匠宅に到着♪ 新秋津駅ではつばめの巣を眺めることができた🚉🍀
朝霞台の次の駅が、川越で、
川越って意外と近いのねーと、
後日、ひさーしぶりに川越観光しました🌼
と言ってしまった、日光はなかなか遠いですね、
喜多院
猫かなと思って撮りました。
なべのこげを取り除いていたら、
季節が移りかわったみたい。
⏰☕☕☕☕☕
朝方、ねぼけて、ぼんやりして、今が春なのか秋なのかわからなくなったりした、
(正直申せば、秋にもわからなくなったことがある)
正解を導き出した。
季節をうしなう。
地球おんだんかというものは、おそろしいものですね
☕☕☕
いや、問題は、冷やすべきは、地球でなく、私の頭ですね☕☕☕
ニュースなどで、
ハラスメント、傷害、暴力、性暴力の問題が話題に挙がる度、
二次加害が、二次加害にあたる発言が、ネット上でもたくさん見られて、聞こえて、苦しく思った。
「私は見ていない」「知らない」
同業者がわざわざSNS 等、公の場で発言すること。
(被害者が聞いたら、否定されているように感じるのではないだろうか。保身 )
「(告発に対し、)私たちが悪く思われる、この業界が悪く思われる 夢を売る商売なのに」
(個人の傷より自分の体面、組織の体面が大切 「あの人は何も言わなくて偉い」沈黙する人を誉める) 無言の圧力
「話を盛っているよね」
(被害者を否定)
「なぜ被害をもっと言わなかったのだ」
被害者に責任をもたせる。被害を言えない構造、環境が問題。
「(被害者に対して)忘れようよ!、ポジティブに」
忘れられなくて苦しんでいるのに、被害者に責任を転嫁 直視したくない
「よくあること」
第三者が被害の大きさを勝手に決めつけること、矮小化させること
「なぜ、今になって被害を言うのだ」
(激しい加害を受け続けると、その時は恐怖しかなく、いや、恐怖も感じられず、何年も経って、傷から血が出ていることに気付く、激しい痛みに苦しんだりする)
「一部の問題なのに」「その一門だけのことなのに」
それはマイノリティー、被害者、弱者の口を塞ぐこと。当事者にとっては生きる死ぬの問題
(私は関係ない 関わりたくない なかったことにしたい 面倒くさい 波風立てたくない)
そもそも自浄作用の全く望めない場だから、被害者は訴えている。
加害者扱いすること。
第三者から発言を封じられること。脅されること、無視されること、罰を下されること、、
「かわいいから」「その先生についたあなたが悪い」
(被害者に原因がある。被害者が悪い)
「強くならないと駄目」
「売れてから言え」
「加害者にはお世話になったから」
「よくあること」
「(加害者の)評判を落としたいのか」
「許してあげよう」
「被害者も悪かった」(安心したい) 公正世界仮説
「被害者なのに」
(被害者然としていないと不満。被害者に異常な品行方正さを求める)
○
高座の上で、生病老死、様々な人間の苦悩すべてに配慮するのは難しいが、
何か表現することは、同時に加害性をもっていることだと認識していたい、
悪意ない加害、差別をしないように。
又圧倒的に加害者、被害者が存在する 犯罪 に対しては、考慮しなければならない、考慮したいと思う。 SNS でも、この いいね が誰かを傷つけることに繋がっていないか、、気を付けてまいりたい。
ハラスメント研修に出た時、かつては、これが修行だ!と言われてひたすらに従っていた事の一億分の1にも感じられない様な事柄が、ハラスメントだと記載されていた。
さながら黒塗り教科書のように感じた。過去ひたすらに取り組んだ、心身共に麻痺するまで我慢した事はなんだったのだろう、と思った。
近年、上がっている被害は本当に氷山の一角だと思うが、それでも、微かにはよくなってきていると思いたい。
○二次加害発言される方にも、同調圧力や、不安、組織の中で長いものにまかれないと生きていけないという様な背景があるのかもしれない。
しかし、激しい被害、脅しを受け続けると、被害者は私が悪いのだと思わされる、思い込む(それは、加害者の支配成功を意味する)。
二次加害を受けると、あ!やはり私が悪いのだと、傷口に塩がぬられてしまう、また、二次加害発言は加害がフラッシュバックする引き金にもなる
「(発言した)相手は悪意がないのだから」 ?
○
私自身、自分の経験していない痛みについて、おどろくほど冷淡なところがあるのだと思う。そう自覚しつづけてゆきたい○




































