望む未来が手に入る
ホリスティックダイエットの中川です。
お客さまより、
どういった経歴で
こういうダイエットに目覚めたのですか?
と聞かれました。
〇〇はダメなど
禁止しないし
心の満足までお伝えする
ダイエット法はほとんどないから
不思議に思われたのかも知れませんね。
ということで、、、
なぜ、私がダイエットを
お仕事にしたのか
お話したいと思います。
今でこそ私は
カロリー計算不要
レコーディングも不要
辛い運動も不要
サプリメントも不要
そんな
魂と身体を癒すだけの食べ方で
その結果・・
食べても太らず
心も体も満足して
本来あるべき心と身体の状態になれる
食べ方をアドバイスする立場にいますが
かつての私は、
ダイエットジプシーのお手本のような
生活をしていました。
母親が料理をほとんどしなかったこと。
すぐに手が出てしまう父親。
そんな
決して良いとは言えない
家庭環境に育ったことで
食べる知識が全くなく、
さらに両親の言葉によって
震えるような毎日を過ごしていたので
自己肯定感が大人になっても
低いままでした。
貿易会社に就職してからは
時差の関係もありいつも忙しく
精神状態も身体もボロボロになっていました。
そんな中でも
おしゃれを楽しみ、モテたい。
結婚して温かい家庭を持ちたい、
という思いから
何とか標準体重は超えないように
体重という数字に振り回されながら
食事をコントロールし続けました。
こんな何の価値もないダイエットに
終止符を打ったのは
長男が生まれてまもなく
重症のアトピーだとわかったときです。
全ての私のこれまでの
食生活やストレスが原因だと知り猛反省。
「絶対に1年以内に治す!」
心に誓いました。
ここから真剣に栄養だけでなく
脳と自律神経に関する本を
読み漁りました。
巷のダイエットや栄養について
教えるセミナーや資格取得講座は
あまりにも上っ面すぎて
私には物足りなかったからです。
(でも、ダイエットの資格はいくつか取得しています^^)
そんな中、
カロリーベースではなく
海外のエグゼクティブが行っている
身体の機能重視の食事法に出会います。
しかし、
そのままはストイックすぎて
精神衛生上悪いし使えません。
そこで
日本人に合うように、
さらに脳と自律神経が働くように
アレンジを加えました。
その結果、
ストレスなんて無縁で
スルスルと痩せていきましたし
精神面も向上してゆきました。
子どものアトピーも改善していき、
1年後は跡形なくアトピーは消え去り
成人した今でも
特に食事に気をつけていないのに
アレルギーを発症していません。
話を元に戻しましょう。
子どもの手が離れたころ、
英語塾に勤めました。
そこで、本格的に
「食べて心も身体も元気になる食事法
を伝えていかなければならない」と
思った出会いがありました。
田辺さん(仮名)という高校2年生の女の子です。
彼女は、
途中で全日制高校が通えなくなり
当時、通信制高校に通っていました。
おしゃれが好きで
身なりは派手。
お化粧もしていたので
大人っぽい雰囲気をまとっていました。
私は彼女の担当になり
彼女のピュアな性格と聡明さに
たちまち彼女が大好きになりました。
塾生とはプライベートなことは
話せなかったのですが、
彼女は誰よりも早く来ていたので
時々話すようになりました。
そこで気がついたのは
彼女がいつも甘い菓子パンを食べていたこと。
そして高校生なのにむくんでいたことでした。
私:「いつもパンを食べているけれど
どうして?」
彼女:「あ、これがご飯なんです。いつもご飯は買うんです」
私:「朝も、昼も、夜もですか?」
彼女:「家は、3人家族だけど父は東京に単身赴任だし、母親は顔合わさないから。お金が置いてあるんです。菓子パン美味しいから。」
もう、何も言えず、
胸がつぶれそうで苦しくなりました。
涙がこぼれそうになりましたが、
間もなく授業があります。
「お砂糖と小麦はむくむからパンは週の半分にしてみてね。」とだけ伝え
カンタンに何を食べるかだけのメモを渡して授業を行ったのを覚えています。
気がつけば
塾の約1割の子がなんらかの問題を抱えていました。
何も話さずうつむいたままの子。
疲れやすい子。
日によって感情的になったりご機嫌だったりな子。
これ、みんな大人の責任だ・・・
直感的にこの言葉が頭に浮かびました。
程なくして塾をやめて
食べて太らない・・
というか
続けていくだけで
健全になって痩せていく食べ方を
1人でも多く教えようと決めました。
魂と身体を癒す食事。
これを
知っている私が
伝えていかなければ
責任逃れだとも思ったのです。
すぐに塾をやめ
自宅で大人に英語を教えるようになったとき、
雑談やお茶の時間に話す内容は
未病のオンパレード。
ならば、と思い
食事を改善してもらいました。
すると
便秘や低体温が改善していき
家族の食事が変わるので
ご主人やお子さんまで元気に過ごせるように
なったと嬉しい声をいただくようになりました。
ブログでダイエット法を教えてからは、
多くのお悩みを抱えた方と知り合い、
その劇的な変化を目の当たりにしてきました。
『私たちは食べるもので出来ている(You are what you eat)』
この言葉を
自分自身とお客様の
体調や情緒の大きな変化で
更に実感しています。
食べ物を変えるだけで
情緒までが変わる。
これは本当です。
さらにそこで
自己肯定感を高める
カウンセリングを取り入れるから
早い方は1ヶ月、3ヶ月もあれば
まるで別人のように
自由に本来の自分を取り戻されます。
私が度々
ダイエットは痩せるだけでいいのですか?
と問うのは理由があります。
人間というものは
身体のみにあらず。
心、身体、魂。
これがそろって
初めて人間なのです。
現在、残念なことに
日本の栄養学というものは
カロリーベースに偏っています。
カロリー神話は崩れ去っているのに・・です。
身体は身体の中で科学反応を起こすことで代謝するのです。
その科学反応は、食べたもの、生活習慣そして、
あなたの精神状態で変わります。
様々なお客様との出会いがあり、
単に痩せるだけのダイエットは
心から要らないと思うようになりました。
これがきっかけで
ホリスティック栄養学(統合食養学)に出会います。
ホリスティックでなければ
真のダイエットや幸せは得られないと
私は思っています。
現在、私は
IIN(Institute for Integral Nutrition) ニューヨークにある
世界最大のホリスティック栄養学を教えてくれる専門学校で学んでいます。
卒業生にはあのミランダ・カー、
トップモデルや全米でトップのインストラクター
など。
ホリスティック栄養学が
従来のダイエット法と一体何が違うのか?
それは
一番大切な食べ物=Primary Foods(Institute for Integrative Nutritionの登録商標です。)として
心の食べ物を挙げているところです。
一番大切な食べ物=心の食べ物
二番目の食べ物=身体の食べ物 です。
私たちの本当の姿は
心や精神、魂(生命力・エネルギー体・霊的な存在)です。
肉体だけの存在ではありません。
ですから痩せるためだけのダイエットでは
真の幸福や健康はありえないと私は考えます。
心の食べ物は以下の4つです。
1.Relationship (良好な人間関係)
2.Career (お仕事)
3.Spirituality (豊かさが高まる精神活動)
4.Physical activity(運動や肉体的活動)
これらが満たされないとき、
ストレスともいいますが、
私たちはそれを食べ物で補おうとします。
心の空腹は
これらの心の食べ物(Primary Food)によってのみ満たされます。
心に栄養を満たし
身体にも栄養を満たしたとき、
私たちは健康、幸せと呼ぶのではないでしょうか。
ダイエットで痩せた太ったと一喜一憂するのは
もう止めませんか?
その代わり
あなたの心と身体を癒し
満足させてあげるだけでいいのです。
そうすれば
あなたの身体はスルスル痩せていきます。
そして
心が安定し
自分を愛せるようになるから
あなたの望む未来が手に入るのです。
ダイエットアドバイスでお悩みのサロンオーナーさまへ、
自らも痩せて安定収入を得たい方へオススメです。

