ウィンリィ
三週間ぶりに、元のケージに戻した。
くるると大げんかになるんではないかと心配だったが、
杞憂だったみたい。ほっ。
でもまだ、お互い緊張してるみたいに見えなくもない。
そのうち、昔みたいにくっついて行動してくれるようになるとは思うけど。。。
元々、この子たちは姉妹だ。
くるると大げんかになるんではないかと心配だったが、
杞憂だったみたい。ほっ。
でもまだ、お互い緊張してるみたいに見えなくもない。
そのうち、昔みたいにくっついて行動してくれるようになるとは思うけど。。。
元々、この子たちは姉妹だ。
ゆっくりおやすみ、里奈。
子供の頃の里奈。
一昨年の初夏。
世界で一番好きなみよこから
初めて貰った子。
二週間前の里奈。
他の子に比べて身体は小さいけど、動きは最も素早かった。
実は里奈、今からちょうど一年前、
髄膜炎を起こし瀕死の状態となった。
医者からは、もう助からないとは思う、とまでいわれながらも、
後頭部に注射と点滴。
だが数日後、偶然にもその注射穴から脳を圧迫していた血液が排出され、
里奈は奇跡の回復を遂げた。
そして一年。
ウィンリィの悪性腫瘍に慌てた二週間後。
木曜の夜。
なんとなく里奈がおとなしい気がした。
いつもならケージを開ける前に「出たい出たい」と騒ぐのに、
その日はちょっとだけ眠そうにしていた。
この時から、なんとなくは気付いていた。
元気そうにしているが、何かが違っていることに。
金曜の夜。
里奈はご飯を殆ど食べなかった。
昨日までは大喜びしながら抱え込んでいた卵ボーロも殆ど噛らない。
やはり何かがおかしい。
体温も、いつもより僅かに低い気がした。
里奈は、ずっと抱っこされていた。
いつもなら腕をよじ登ってくるのに、
この時はおとなしく抱かれたまま、ずっと撫でられていた。
何かがおかしい。
暫く撫でたあと、ケージに戻す。
ケージの中ではもそもそ動き回っていたので少しだけ安心したが・・・
土曜の朝。
やはり里奈はおとなしくしていた。
心配。
そして昼過ぎ。
里奈に呼ばれたような気がして、ケージの傍へ。
里奈は、ケージ出入り口のすぐ近くに座っていた。
けれど、何か様子が違う。
その時は既に、里奈の抜け殻だけがそこにいた。
たった今、小屋の奥から出てきて、
そして、リラックスしたように座り、そのまま時が止まっていた。
それは、触ってみなければわからないほど、
きっと飼い主でなければ絶対に気付かないほどに
時が止まっていた。
まだ身体はほんのり温かい。
けれど、もう心臓は止まっている。
安らかな、とても美しい最期だった。
まるで生きているような姿。
ほんの少し遅れちゃったね。本当の最期は看取ってあげられなかった、ごめんね。
土曜の夜は、里奈と一緒に過ごす最後となった。
里奈がまだ小さかった頃、
そして里奈が瀕死の状態だったとき、
ずっと枕元にケージごと連れてきて、一緒に寝ていた。
そして昨晩は、冷たくなった里奈の抜け殻と共に過ごし、
そしてお別れ。
里奈の綺麗な毛を撫でることも、これが最後。
瀕死の状態から一年、何もなかったように元気になった里奈。
けれど、やはり後遺症はあったのかもしれない。
助からないと言われながらも生き続けてくれてありがとう。
この世に生を受けてからたった一年半。
早すぎるのか、それとも、これまでよく頑張ったのかはわからない。
ただ、里奈自身が幸せな一生を送ってくれていたと思いたい。
幸せに暮らし、幸せに最後を迎えてくれたならそれでいい。
里奈がいてくれてとても幸せだった。
いつも傍にいてくれた里奈。
今夜からは星を見ながら眠るんだね。
外で眠るのは、初めてだよね。でも心配しないでいいよ。
みんな、里奈のすぐそばにいるから。
そして、あと十年もしたらまた逢えるさ。
里奈のお墓。
このバラが枯れたら、また別の花を植えてあげるよ。
里奈、この飼い主を気に入ってくれていたら、
何かに転生して戻ってきておくれ。
一年前、最愛のみよこが去り、
そして今度は里奈が去ってしまった。
出会いがあれば別れは必ずあるんだよ。
ずっと一緒なんて事はなくて、人なんてずっと孤独なんだよな。
一年間、人との接触は殆ど無くなって孤独には慣れたけど、
やっぱり別れって辛いよね。
一昨年の初夏。
世界で一番好きなみよこから
初めて貰った子。
二週間前の里奈。
他の子に比べて身体は小さいけど、動きは最も素早かった。
実は里奈、今からちょうど一年前、
髄膜炎を起こし瀕死の状態となった。
医者からは、もう助からないとは思う、とまでいわれながらも、
後頭部に注射と点滴。
だが数日後、偶然にもその注射穴から脳を圧迫していた血液が排出され、
里奈は奇跡の回復を遂げた。
そして一年。
ウィンリィの悪性腫瘍に慌てた二週間後。
木曜の夜。
なんとなく里奈がおとなしい気がした。
いつもならケージを開ける前に「出たい出たい」と騒ぐのに、
その日はちょっとだけ眠そうにしていた。
この時から、なんとなくは気付いていた。
元気そうにしているが、何かが違っていることに。
金曜の夜。
里奈はご飯を殆ど食べなかった。
昨日までは大喜びしながら抱え込んでいた卵ボーロも殆ど噛らない。
やはり何かがおかしい。
体温も、いつもより僅かに低い気がした。
里奈は、ずっと抱っこされていた。
いつもなら腕をよじ登ってくるのに、
この時はおとなしく抱かれたまま、ずっと撫でられていた。
何かがおかしい。
暫く撫でたあと、ケージに戻す。
ケージの中ではもそもそ動き回っていたので少しだけ安心したが・・・
土曜の朝。
やはり里奈はおとなしくしていた。
心配。
そして昼過ぎ。
里奈に呼ばれたような気がして、ケージの傍へ。
里奈は、ケージ出入り口のすぐ近くに座っていた。
けれど、何か様子が違う。
その時は既に、里奈の抜け殻だけがそこにいた。
たった今、小屋の奥から出てきて、
そして、リラックスしたように座り、そのまま時が止まっていた。
それは、触ってみなければわからないほど、
きっと飼い主でなければ絶対に気付かないほどに
時が止まっていた。
まだ身体はほんのり温かい。
けれど、もう心臓は止まっている。
安らかな、とても美しい最期だった。
まるで生きているような姿。
ほんの少し遅れちゃったね。本当の最期は看取ってあげられなかった、ごめんね。
土曜の夜は、里奈と一緒に過ごす最後となった。
里奈がまだ小さかった頃、
そして里奈が瀕死の状態だったとき、
ずっと枕元にケージごと連れてきて、一緒に寝ていた。
そして昨晩は、冷たくなった里奈の抜け殻と共に過ごし、
そしてお別れ。
里奈の綺麗な毛を撫でることも、これが最後。
瀕死の状態から一年、何もなかったように元気になった里奈。
けれど、やはり後遺症はあったのかもしれない。
助からないと言われながらも生き続けてくれてありがとう。
この世に生を受けてからたった一年半。
早すぎるのか、それとも、これまでよく頑張ったのかはわからない。
ただ、里奈自身が幸せな一生を送ってくれていたと思いたい。
幸せに暮らし、幸せに最後を迎えてくれたならそれでいい。
里奈がいてくれてとても幸せだった。
いつも傍にいてくれた里奈。
今夜からは星を見ながら眠るんだね。
外で眠るのは、初めてだよね。でも心配しないでいいよ。
みんな、里奈のすぐそばにいるから。
そして、あと十年もしたらまた逢えるさ。
里奈のお墓。
このバラが枯れたら、また別の花を植えてあげるよ。
里奈、この飼い主を気に入ってくれていたら、
何かに転生して戻ってきておくれ。
一年前、最愛のみよこが去り、
そして今度は里奈が去ってしまった。
出会いがあれば別れは必ずあるんだよ。
ずっと一緒なんて事はなくて、人なんてずっと孤独なんだよな。
一年間、人との接触は殆ど無くなって孤独には慣れたけど、
やっぱり別れって辛いよね。
直管マフラー
こちらを全く更新して仲田
あの東京タワーみたいなのの使い方はこう
タイヤの下にかませて、車の下回りを弄るときに使う。
車を猫目線で見るとこんな感じで
なんで車の下もぐったかというと
ヤフオクでこんなのを落としてみた。
抜けのいい直管マフラー。
これを取り付けるためには、
リヤアクスルを外すか、ノーマルマフラーを切断するしかないわけで
後者を選択。
又使いたきゃフランジつければいいわけで。
そしてできあがりはこんな感じの音に。
V8サウンドというより、
ボーソーゾクのシーマみたいな音になった・・・
パイプがちょっと細すぎたかな。
中古とは言え\11,000 + 送料\1,750 だから我慢しよう。
あの東京タワーみたいなのの使い方はこう
タイヤの下にかませて、車の下回りを弄るときに使う。
車を猫目線で見るとこんな感じで
なんで車の下もぐったかというと
ヤフオクでこんなのを落としてみた。
抜けのいい直管マフラー。
これを取り付けるためには、
リヤアクスルを外すか、ノーマルマフラーを切断するしかないわけで
後者を選択。
又使いたきゃフランジつければいいわけで。
そしてできあがりはこんな感じの音に。
V8サウンドというより、
ボーソーゾクのシーマみたいな音になった・・・
パイプがちょっと細すぎたかな。
中古とは言え\11,000 + 送料\1,750 だから我慢しよう。




