実家から「庭整備にきてくれや!」とのSOSを受けてから早1ヶ月近く。
流石にいつまでも逃げていられないんで仕方なく一家総出で行ってきました。
自分以外はおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に草むしり&低木の剪定。
でもって私
腰に道具入れまいて鋸と剪定バサミや刈り込みバサミを入れていざ梯子を上り・・・・、更に木をよじ登り。。。
刈って刈って刈ってきましたよ。。。ぼさぼさの木もみるみるはげ坊主になるくらいに。
ヤマモモやら、モチノキやら柘植やら梅に花梨に木蓮・・・etc もう疲れやした。
ってかね、背を伸ばしすぎだわ。。庭木なら庭木らしく低木に仕立てようよ。。公園の木じゃないんだからさ。
午前中から初めて夕方前にはなんとか完了。
ふと思ったんで親に聞いてみた。
「自分が子供の頃、屋上に登らせてアンテナ工事させたり、屋根裏の配線工事やらせたり、半田コテにぎらせて工作させたり、肥後の守みたいなナイフで工作してるのとか見て あぶね~なぁ と思わなかった?」
なんでそんなことを思ったかっていうとね、
上の子が「梯子に登って枝切したい」やら、木に登りたいやら言ってたんだけど、どう見ても危なそうなんで、やらせなかったの。
で、
自分の子供時代(小学校中学年くらいのとき)どうだったっけ?って思い出してみたら、それなりに危ないことしたり、させられたりしたなぁと思って。
で、答えはどうだったかっていうと、おやじさん曰く「全然!」だと。。
う~む。。。
このおやじの危機意識が低すぎるのか。。それとも自分が危機意識通り越して過保護なのか。。
まぁどっちもなんだろうなぁ。。。。
「危険だから・・・」でやらせずに済ますわけにもいかないし、
簡単そうなところから、そろそろ任せるようにしてみるか。。。。